ENEX2017(エネックス 2017) & Smart Energy Japan 2017 & 電力・ガス新ビジネスEXPO 2017 ENEX2017(エネックス 2017) & Smart Energy Japan 2017 & 電力・ガス新ビジネスEXPO 2017 InterAqua 2017 第8回水ソリューション総合展
 

セミナー・カンファレンス

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会議棟 レセプションホールA

2月15日(水)

平成28年度省エネ大賞 表彰式・受賞事例発表会

【主催】一般財団法人省エネルギーセンター
【後援】経済産業省
【開催時間】10:15-17:00

10:15-12:00 登録不要
平成28年度 省エネ大賞表彰式

一般財団法人省エネルギーセンター 

[ 申込方法 ]
直接会場受付にお越しください。

13:00-16:05 事前登録
平成28年度省エネ大賞 受賞事例発表会

一般財団法人省エネルギーセンター 

[ 講演概要 ]

省エネ事例部門の経済産業大臣賞、資源エネルギー庁長官賞、中小企業庁長官賞、各受賞者による発表を行います。プログラム詳細は、下記PDFをご覧ください。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.low-cf.jp/upload/H28program.pdf

2月16日(木)

省エネセミナー2017~5,030万kl省エネ達成への道筋~

エネルギーミックスが目指す経済成長と省エネの両立には、エネルギー原単位の改善に取組むインセンティブ強化、エネルギー管理の実態に合った規制、補助制度の構築、さらにはサードパーティの活用による省エネポテンシャルの掘り起し、といった具体的な施策が鍵となります。 2030年までの5,030万kl省エネ目標の達成には、これらの継続的な省エネ取り組みをきめ細やかに推進するとともに、企業の自発的な省エネ活動が好循環を創出するものと考えます。
本セミナーは、需要家視点で省エネ社会の課題解決を皆様と共に考える機会とし、わが国の省エネ政策から部門別省エネ事例、さらにはサードパーティによる省エネポテンシャルについて解説し、さらなる省エネ推進を図ることを目的に開催します。


【主催】一般財団法人省エネルギーセンター/株式会社JTBコミュニケーションデザイン
【開催時間】10:00-12:45

10:00-10:30 事前登録 満席
【基調講演】省エネ政策の現状と課題

吉田 健一郎

経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部  省エネルギー課長

吉田 健一郎

[ 略歴 ]

1969年5月生まれ 奈良県出身
1994年3月 京都大学大学院 工学研究科電気工学専攻修了
1994年4月 通商産業省(現 経済産業省)入省
2003年6月 香川県商工労働部 次長
2009年4月 商務情報政策局サービス政策課 企画官(サービス政策担当)
2010年7月 産業技術環境局研究開発課 企画官(研究開発担当)
2013年7月 製造産業局自動車課 電池・次世代技術・ITS推進室長
2016年6月 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課長

[ 講演概要 ]

経済産業省では、2030年に目指すべきエネルギー需給の姿として、「長期エネルギー需給見通し」(以下「エネルギーミックス」という。)を2015年7月に公表した。エネルギーミックスは、徹底的な省エネを前提としており、2030年度に最終エネルギー消費で原油換算5,030万kl程度の省エネを目指すとの目標を掲げている。この目標を達成するためには、エネルギー消費効率(GDP当たりのエネルギー消費)を約35%改善しなければならないが、これは石油危機後に我が国がまさに国を挙げて努力した結果達成できた効率改善に匹敵する水準である。今後は、それぞれの部門ごとに現状分析・評価を行った上で、その部門に最も適した施策を講じていく必要がある。そして、経済成長を実現しつつ、省エネも同時に達成するような新たな省エネ取組を進めていかなければならない。

10:30-11:00 事前登録 満席
蒸気再圧縮による廃熱回収・省エネ事例

井上 和茂

一般社団法人日本エレクトロヒートセンター 業務部 部長

井上 和茂

[ 略歴 ]

関西電力入社。
NEDO技術開発機構等において、熱搬送や水素、燃料電池、リチウムイオン電池、高温ヒートポンプなど、さまざまな省エネ/新エネ技術に従事。
現在は、日本エレクトロヒートセンターで、エレクトロヒートシステムの普及拡大を進めている。

[ 講演概要 ]

産業分野の省エネの切り札は、工場の廃熱活用です。
工場の廃熱活用技術を、蒸発濃縮工程で活用可能なMVR(蒸気再圧縮)技術を中心に、ご紹介します。

11:00-11:15 事前登録 満席
既築ビルのスマートビル化による電力削減事例

日本電気株式会社 ものづくり統括本部 工務統括センター マネージャー

川崎 洋一

11:15-11:30 事前登録 満席
日本から世界へ!グループ共通EnMS活用によるエネルギーマネジメントの進化

株式会社エフテック 製品本部品質保証ブロック 品質保証課 環境システム係 係長

黒澤 桂子

[ 講演概要 ]

ISO50001(エネルギーマネジメントシステム:EnMS)はエネルギーコスト低減ができ、会社の利益に直結した攻めの国際規格です。
このISO50001を基に、グループ共通のEnMSを策定し、日本でEnMS専門チームを組織、海外生産拠点へ横展開を行いました。本講演では、グループ共通のEnMSの内容から、海外拠点での省エネ診断、省エネ改善施策の代表事例を中心にご紹介します。

11:30-11:45 事前登録 満席
需要予測の精度向上・共有化による省エネ物流プロジェクト
天気予報で物流を変える

中野 俊夫

一般財団法人 日本気象協会 事業本部 防災ソリューション事業部 水防ソリューション課 技師

中野 俊夫

[ 略歴 ]

平成11年3月 京都大学大学院理学研究科修了
平成12年4月 日本気象協会入社 首都圏支社調査部配属
平成24年9月 九州大学大学院工学府博士(工学)の学位所得

[ 講演概要 ]

製配販の各社が気象予測をベースにした需要予測を共有し、省エネ・省資源を達成することを目的とした新しいビジネスモデル。気象予測技術の向上、位置情報付きTwitterデータによる体感気温予測技術の確立、AI技術の活用によって高い精度の需要予測を可能とした。このビジネスモデルを導入した食品製造業の事例では平成27年度燃料削減効果の合計は107kLを達成。豆腐製造において30%、つゆ製造において20%弱の食品ロスを削減したほか、飲料では適正在庫配置やモーダルシフトによる省エネルギーを実現。本ビジネスモデルの活用によりサプライチェーン全体での省エネやロスの削減を実現する。今後は、食品業界だけでなく気象リスクを持つあらゆる分野への展開を考えている。

ブース番号: 1Q-01

11:45-12:15 事前登録 満席
サードパーティによる省エネポテンシャルの掘り起し
日本テクノによる「運用改善」サービス

岩崎 友彦

日本テクノ株式会社 常務取締役 事業戦略本部長

岩崎 友彦

[ 略歴 ]

1961年7月20日生
1980年3月 広島大学附属高等学校 卒業
1980年4月 早稲田大学 理工学部 応用物理学科 入学
1981年3月 同 退学
1981年4月 京都大学 理学部 入学
1985年3月 同 卒業
1985年4月 京都大学大学院 理学研究科 博士前期課程(修士課程 地球物理学専攻)入学
1987年3月 同 修了
1987年4月 京都大学大学院 理学研究科 博士後期課程(地球物理学専攻)進学
1990年4月 日本学術振興会 特別研究員(兼務)
1991年3月 京都大学大学院 理学研究科 博士後期課程 修了(理学博士)
博士論文テーマ: 「気候システムにおける長周期変動現象の研究」
1991年4月 株式会社日本総合研究所 入社
1997年 株式会社ファーストエスコ創業 マネージャー(兼務)
2002年  株式会社日本総合研究所 創発戦略センター 上席主任研究員
京都大学非常勤講師(兼務)、横浜市立大学非常勤講師(兼務)
2003年7月 イーキュービック株式会社創業 代表取締役社長に就任
2005年3月 株式会社日本総合研究所 退職
2008年6月 イーキュービック株式会社 代表取締役社長を退任、顧問就任
2008年9月 イーキュービック株式会社 退職
2008年10月 日本テクノ株式会社 入社、常務取締役に就任
2016年 長崎大学非常勤講師(兼務)
現在に至る

12:15-12:45 事前登録 満席
省エネルギー推進支援の取組み

佐々木 正信

東京電力エナジーパートナー株式会社 経営企画室 経営調査グループマネージャー

佐々木 正信

[ 略歴 ]

1996.4 東京電力株式会社入社
     法人顧客の省エネルギー診断、ソリューション提案、
     省エネ機器関連の研究開発などを担当
2009.7 一般財団法人 ヒートポンプ・蓄熱センター派遣
2013.7 沼津支店 営業部 法人第二営業GM
2014.7 カスタマーサービス・カンパニー 事業戦略室 副部長
2015.7 カスタマーサービス・カンパニー 経営企画室 経営調査GM
2016.4 現職
工学博士、エネルギー管理士
早稲田大学理工学術院 非常勤講師

[ 講演概要 ]

需要側の省エネルギーを深堀するためには、エネルギー小売事業者との連携も有効なツールとなります。
本講演では、当社による顧客の省エネルギー推進支援の取組みをご紹介します。

会議棟 605・606会議室

2月15日(水)

未来の住宅2020シンポジウム

国は2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現することを目標としています。
民間企業でも先進的な技術や設備を導入しZEHは急速に普及していきます。
本シンポジウムではZEHを改めて判りやすく解説し、省エネ・環境・ライフスタイルをテーマとしたZEHの効果を議論し国民に発信します。

締め切り 2017年2月8日 23:59
問合わせ ◆未来貢献プロジェクト事務局<住宅の未来>係
     ◆電話:03-5283-5528(平日10:00~18:00)

【主催】読売新聞社
【開催時間】2月15日(水)13:00~16:00
【聴講登録はこちら】 https://fs224.formasp.jp/p252/form3/

13:00-13:45 事前登録
基調講演『住宅の未来2020』

建築家 

栗林 賢次

[ 講演概要 ]

日本の街、住宅、および住宅産業が2020年に向けてどのように変容していくのか。意匠を超えたZEH普及率の向上や断熱・省エネルギーに関する住宅性能が街や人々の生活に与える影響と、未来展望を語っていただきます。

13:45-14:45 事前登録
パネルディスカッション①『ZEHの機能・性能について』

[ 講演概要 ]

ZEHの性能・機能について各専門家から改めて解説を行い、ZEHの省エネ・環境への影響や特長に焦点を当てます。

【パネリスト】
資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課長 吉田 健一郎 氏
芝浦工業大学 工学部建築工学科 教授 秋元 孝之 氏
一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会 栗原 潤一 氏
Japan Builders Network エコワークス株式会社 代表取締役社長 小山 貴史 氏 

14:50-16:00 事前登録
パネルディスカッション②『ZEHで変わるライフスタイル』

[ 講演概要 ]

ZEHがもたらすライフスタイルの変化について国民にとってメリット
になる部分に焦点をあて、各分野の専門家による討議を行います。

【パネリスト】
資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課長 吉田 健一郎 氏
慶應義塾大学 理工学部システムデザイン工学科 主任教授 伊香賀 俊治 氏
積水ハウス株式会社 常務執行役員 石田 建一 氏
パンツェッタ・ジローラモ 氏

2月16日(木)

電力・ガス自由化Summit【1日目】

電力の小売全面自由化に続き、2017年4月からは都市ガスの小売全面自由化が施行されます。電気、ガスの業界間の相互参入、加速する異業種からの新規参入に伴い、エネルギー事業は多角化し、一方で需要家ニーズの高まりは、経営に直結するエネルギーコスト削減や省エネ、家庭分野ではセット販売やHEMSサービスへと新ビジネスの兆しが見え始めています。
エネルギー業界の産業構造は電力・ガス自由化で大きく変化し、多様化する需要家ニーズにむけた製品開発や小売事業モデルの構築など、事業者間のイノベーション競争と事業戦略はますます重要度を増しています。
本セミナーでは、電力・ガスシステム一体改革の全体像をはじめ、電力、ガス業界を代表する注目企業のエネルギー事業戦略、さらにはオープンイノベーションで加速するエネルギー新ビジネスなど、さまざまな視点から最新の電力・ガス自由化動向をお届けします。

【主催】一般財団法人省エネルギーセンター/株式会社JTBコミュニケーションデザイン
【開催時間】10:00-16:50

[Session1]電力・ガスシステム改革の全体像              10:00~11:50

ガス小売の全面自由化を控え、小売電気事業者、小売ガス事業者、さらには小売市場へ新規参入を予定、検討されている事業者向けに、電力・ガスシステムの一連の制度改革、政策動向から各機関の役割について解説します。

10:00-10:50 事前登録 満席
【基調講演】電力・ガスシステム改革について

八田 達夫

経済産業省 電力・ガス取引監視等委員会 委員長

八田 達夫

[ 略歴 ]

国際基督教大学教養学部卒業。米ジョンズ・ホプキンス大学経済学博士(Ph.D.)。同大学教授、大阪大学教授、東京大学教授、政策研究大学院大学学長などを歴任。2013年よりアジア成長研究所所長、経済同友会政策分析センター所長、大阪大学招聘教授。内閣官房国家戦略特区諮問会議議員などの政府委員を務める。著書に『電力システム改革をどう進めるか』(日経、2012年)、『日本再生に「痛み」はいらない』(岩田規久男氏との共著、東洋経済新報社、2003年)、『ミクロ経済学 Expressway』(東洋経済新報社、2013年)など多数。

10:50-11:20 事前登録 満席
現行のガス託送制度と今後のゆくえ

藤本 武士

経済産業省 資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 ガス市場整備室 室長

藤本 武士

[ 略歴 ]

平成4年  経済産業省入省
平成14年 タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修了
平成21年 日本貿易振興機構(JETRO)シンガポール産業調査員
平成25年 通商政策局国際経済課長
平成27年 資源エネルギー庁電力・ガス事業部ガス市場整備課長、熱供給産業室長

ブース番号: 1B-08

11:20-11:50 事前登録 満席
電力市場の将来像

國松 亮一

一般社団法人日本卸電力取引所 企画業務部長

國松 亮一

[ 略歴 ]

2004年有限責任中間法人日本卸電力取引所事務局員となる。
現在、同所企画業務部長。市場ルールの企画、市場運営、システム開発・運営、市場監視等、取引所運営業務の全般を担当。

[ 講演概要 ]

電力市場の現在の状況と、将来の姿について解説します。

[Session2]エネルギー自由化に伴う電力業界の取り組み         13:00~13:30

エネルギー業界は、既存の大手電力・ガス会社にとどまらず、多くの異業種からの市場参入に伴い、各事業者のエネルギー事業の変化やスピードはまちまちであるものの、電力とガス事業の垂直立ち上げや、他社との差別化を図るさまざまなサービスが生まれようとしています。
本セッションでは、電力業界の注目企業がエネルギー需要家に向けた取組を語ります。

ブース番号: 1B-15

13:00-13:30 事前登録 満席
ガス&パワーを中心とした「総合エネルギーサービス」のリーディングカンパニーを目指して

大谷 真哉

中部電力株式会社 販売カンパニー 事業戦略室長

大谷 真哉

[ 略歴 ]

1987年中部電力入社。2008年名古屋支店法人営業部法人営業グループ長(部長)、’11年販売本部営業部営業グループ長(部長)、’14年お客さま本部販売戦略グループ長(部長)を経て、’16年4月より現職。

[ 講演概要 ]

「変わらぬ使命の完遂」と「新たな価値の創出」という2つの行動原則のもと、地球環境に配慮した、良質なエネルギーサービスを安全・安価で安定的にお届けする使命を果たすとともに、事業領域の拡大に積極的に取り組み、お客さまに選ばれる存在であり続けることを目指す中部電力販売カンパニーの取組みについて、ご紹介いたします。

[Session3]オープンイノベーションで加速するエネルギー新ビジネス   14:20~15:50

近年、エネルギーマネジメント、サービス分野のIoT技術の用途開発が加速しており、エネルギー自由化後の競争力強化には、電力データの活用や新サービス創出につながるオープンイノベーションへの理解が必要です。
小売電気事業者、小売ガス事業者、さらには小売市場へ新規参入を予定、検討されている事業者向けに、オープンイノベーションの必要性や、ビッグデータの利活用について、さらには顧客管理、需給管理、スイッチング支援といった小売事業に不可欠なIT支援について紹介します。

ブース番号: 1J-15

14:20-14:50 事前登録 満席
エネルギー業界における次世代ICTへの挑戦

押谷 幸廣

株式会社中電シーティーアイ 電力システム事業部 取締役

押谷 幸廣

[ 略歴 ]

1954年生まれ。1979年より約37年間に渡り、一貫してIT業界に身を置く。前職では流通・公益産業のお客様を中心に約16年間の現場経験を経て、その後10年間は製品事業、サービス事業、及び関係会社経営等を幅広く経験。2005年に発足後3年目の現職に移り、当初5年間はプロジェクト管理、品質管理、人材育成等の新会社としての仕組み作りに参画。2009年からは経営メンバーの一員となり、技術本部、事業部担当を経て、現在は電力システム改革関連のプロジェク支援に従事。

[ 講演概要 ]

エネルギー自由化後の競争力強化や新ビジネスに対応するために、IoT、ビッグデータ等を核とした次世代ICTやオープンイノベーションの重要度が益々高まっており、従来の産業構造が大きく変化し始めている。本講演では、電力系IT企業である当社が、次世代ICTの活用検討事例を通して、小売電気事業者、小売ガス事業者、および新規小売事業参入事業者にお役立ちできる情報を提供する。

ブース番号: 1F-08

14:50-15:20 事前登録 満席
【トッパンフォームズがご提供する顧客コミュニケーション】
~エネルギー事業者さま向けパッケージ、エネシリーズのご紹介~

東 信哉

トッパン・フォームズ株式会社 執行役員 営業統括本部BPO事業部 事業部長

東 信哉

[ 講演概要 ]

トッパンフォームズは金融機関や官公庁・自治体・通販会社向けに、顧客とのコミュニケーション領域において「情報を確実かつ安全に伝える」お手伝いをしてきました。これらの業界をサポートしてきた長年の経験とノウハウを最大限活かし、エネルギー事業者さま向けに開発したサービスが「エネシリーズ」です。

エネシリーズは、エネルギー事業者さまに必要な業務のなかでも顧客獲得・契約・請求・顧客維持の4つのフェーズで統合的にサポートします。印刷・ICT・BPO領域を軸に、エネルギー事業者さま向けパッケージの中から、ご要望に応じた最適なソリューションをご提供します。

なかでも「エネサイクル」は、顧客獲得や顧客維持における情報伝達・情報管理をサポートし「顧客を動かし」「優良顧客育成」までコミュニケーション施策のPDCAを総合的にサポートします。また、「エネサイクル」の柱となるWebポータルサイト「エネフォームズ」もご紹介します。

15:20-15:50 事前登録 満席
エネルギー供給事業者に今後求められること:
単なるエネルギープロバイダーから総合的エネルギーアドバイザーへの展開

ケン	ヘイグ

オラクルUGBU・オーパワージャパン 渉外部 ディレクター 博士(政治学)

ケン ヘイグ

[ 略歴 ]

ケン・ヘイグ(博士、政治学)はオラクルUGBU・オーパワージャパンの渉外部ディレクター(現役) の他、在日米国商工会議所(ACCJ)のエネルギー委員会委員長、そして北海道大学公共政策 大学院の客員研究員としても籍を置く。オラクル・オーパワーに入社する前、米国のカリフォ ルニア大学バークレー校、ハーバード大 学、バード大学で教鞭をとり、日本でも阿部フェロー やフルブライト・フェローとして慶應義塾大学にも所属。マンスフィールド財団 の日米次世代を担うネットワーク・プログラムの初期フェローとして日米交流推進にも貢献。ハーバード大学で歴史学文学士号を取得、カリフォルニア大学バークレー校で政治学博士号を取得。

[ 講演概要 ]

将来の電力グリッドは物理的なグリッドとITグリッドも共存することになるが、現状では IT設備のROIは発送電設備ほど重視されてこなかった。しかし、次第に多くのアナリストは将来的にエネルギー供給事業者が「マーケットメーカー」、すなわち多くの顧客を新エネルギー製品やサービスとつなぐことができる、信頼性の高いプラットフォームになり得るものと考えている。ここで鍵を握るのはスマートメーターのデータ活用。世界中の企業が、顧客に新しいサービスや体験を提供するべくデータを活用している。電力事業者もスマートメーターのデータから顧客の特性を分類することで、どんなエネルギー関連の製品やサービスでも、その顧客に合った適切な提案が可能となる。今後、日本でもスマートメーターが全国に導入されることで、従来の検針器に比べ1,000倍を超えるデータが生み出され、そのビッグデータは大きな新しいビジネスチャンスとなる。 また、システムとしてピークの配電コストが高まる中、このようなデータを活用し、ピーク時に顧客とコミュニケーションを頻繁 にとり、デマンドレスポンスや負荷平準化の推進による供給コストの削減にもつながる。

[Session4]ネガワット取引市場の最新動向               16:10~16:50
16:10-16:50 事前登録 満席
ネガワット取引市場創設に向けて

浅野	浩志

一般財団法人電力中央研究所  エネルギーイノベーション創発セン ター 兼 社会経済研究所 副研究参事

浅野 浩志

[ 略歴 ]

1984年東京大学大学院修了。博士(工学)。エネルギーシステムの分析と評価に関する研究に従事。東京大学工学部助教授,同大学院教授を経て,現在,(一財)電力中央研究所エネルギーイノベーション創発センター兼社会経済研究所副研究参事,東京大学大学院新領域創成科学研究科客員教授,早稲田大学大学院理工学術院客員教授,東京工業大学先進エネルギー国際研究センター特任教授。

[ 講演概要 ]

デマンドレスポンス(DR)とは、最終需要家が電力価格やインセンティブ,電力系統運用者の指示により,自らの電力需要を変化させる行動を指し、需要を増加させる上げDRと抑制する下げDR(ネガワット)がある。蓄熱式空調設備などの可制御負荷や自家発(需要側資源)を系統運用に活用し、電力市場に参画させる制度は、コスト削減、市場活用を目的に欧米で先行しているものである。
アグリゲーターを介して需要抑制量(ネガワット)を取引するネガワット取引は、平成29年4月のネガワット取引市場創設などにより、今後の普及が期待されている。さらには、2016年度から5年間の予定で、VPP(バーチャル パワー プラント)構築事業がスタートした。2030年のエネルギーミックスでは最大需要の6%程度のネガワット容量が想定されている。本講演では、電力市場改革とネガワットの関係、実証事業の成果、今後の展望を解説する。

2月17日(金)

電力・ガス自由化Summit【2日目】

電力の小売全面自由化に続き、2017年4月からは都市ガスの小売全面自由化が施行されます。電気、ガスの業界間の相互参入、加速する異業種からの新規参入に伴い、エネルギー事業は多角化し、一方で需要家ニーズの高まりは、経営に直結するエネルギーコスト削減や省エネ、家庭分野ではセット販売やHEMSサービスへと新ビジネスの兆しが見え始めています。
エネルギー業界の産業構造は電力・ガス自由化で大きく変化し、多様化する需要家ニーズにむけた製品開発や小売事業モデルの構築など、事業者間のイノベーション競争と事業戦略はますます重要度を増しています。
本セミナーでは、電力・ガスシステム一体改革の全体像をはじめ、電力、ガス業界を代表する注目企業のエネルギー事業戦略、さらにはオープンイノベーションで加速するエネルギー新ビジネスなど、さまざまな視点から最新の電力・ガス自由化動向をお届けします。

【主催】一般財団法人省エネルギーセンター/株式会社JTBコミュニケーションデザイン
【開催時間】10:00-15:55

[Session5]先進事例に学ぶ海外のエネルギー自由化           10:00~12:00

電力市場において省エネ技術やICTの活用は、需給調整や電力の出力抑制、あるいは需要家の省エネ行動分析に欠かせない要素となっています。電力自由化の先進国である海外の事例からこれらのビジネスモデルや先進事例を学ぶことは、今後のエネルギー事業戦略を練るうえでヒントとなります。将来の日本の電力市場への展開や海外のエネルギー事業者とのビジネスアライアンスを期待し、本セッションをお届けします。

ブース番号: 1F-05

10:00-10:15 英語 事前登録 満席
英国の電力・ガス市場の自由化

駐日英国大使館 公使参事官 経済・科学・戦略・広報

ロザリンド・キャンピオン

[ URL(プログラムor団体) ]
https://www.innovationisgreat-jp.com/

ブース番号: 1F-05

10:15-10:45 英語 事前登録 満席
BlueGreen(ブルーグリーン):次世代のビルエネルギー管理サービス

アンソニー・パーカー

Bristol BlueGreen Limited 会長

アンソニー・パーカー

[ 略歴 ]

25年間にわたり新興国と欧州諸国において数々の事業構築に携わってきた実績の持ち主。BlueGreenとの関わりも10年に及び、2013年以来会長を務めています。当社事業戦略および商業パートナーとの交渉責任者。これまで投資銀行、ファンドマネジメントの分野でも数多くの要職に就いてきました。現在はBeagle Partners LLPおよびArgonauteRNA plcディレクターも務めています。

[ 講演概要 ]

BlueGreenは、特許取得済みの逆位相(アンチフェーズ)テクノロジーを用い、スマートな電圧管理デバイスを幅広く生産しています。単相配電の商業施設向けBG25と、三相配電施設向けBG75は、次世代レベルの性能を誇るビルエネルギー管理サービスです。消費電力を節約するとともに、建物ごとに価値あるデータ分析も提供します。BlueGreenは現在、日本における開発パートナーと、欧州・オーストラリア・南米諸国で展開する既存事業のための商業パートナーを探しています。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.bristolbluegreen.com/

ブース番号: 1F-05

10:45-11:15 英語 事前登録 満席
液体空気エネルギー貯蔵
:送電網の安定性と弾力性を高める大規模・長期貯蔵テクノロジー

マシュー・バーネット

Highview Power Storage ビジネス開発ディレクター

マシュー・バーネット

[ 略歴 ]

ABB Vetco Grey社の製造エンジニアとしてキャリアをスタート。Highview社への移籍前はGE Energy社に勤務し、同社が米テクノロジー企業Calnetix社の数百万ドル規模の買収を進めるなか、廃熱発電(WH2P)テクノロジーの商業化や市場開発に携わる。エネルギーセクターのスタートアップ企業、ベンチャーキャピタルの支援を受けた企業、優良企業を顧客とし、様々なテクノロジーを扱ってきた実績の持ち主。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.highview-power.com/

ブース番号: 1F-05

11:15-11:45 英語 事前登録 満席
水素:クリーン燃料とエネルギー貯蔵

ジョン・ニュートン

ITM Power マネジング・ディレクター、ITM Motive

ジョン・ニュートン

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.itm-power.com/

ブース番号: 1F-05

11:45-12:00 事前登録
質疑応答

[Session6]エネルギー自由化に伴うガス業界の取り組み         12:45~14:25

電力自由化以降、ガス事業は電力小売から生活サービス支援までビジネス領域が拡大しています。いよいよ始まる2017年4月のガス小売全面自由化を目前に、他業種とのビジネスアライアンスやサービスイノベーションがますます加速し、総合エネルギー事業としての取組に期待が高まります。
新たなステージを迎えるガス事業について、本セッションでは自由化以降のガス経営に求められること、さらにはガス業界の注目企業がエネルギー需要家に向けた取組を語ります。

12:45-13:25 事前登録 満席
エネルギー自由化時代のガス事業経営

角田 憲司

日本ガス協会 経営支援室担当理事

角田 憲司

[ 略歴 ]

1978年    東京ガス株式会社 入社
1996年    日本ガス協会出向(IGF21推進PJ部、地方部)
2002年    広域圏営業部(GM、部長)
2006年    エリア開発部長
2007年    リビングマーケティング部長
2009年    東支社長
2011年    千葉ガス株式会社 社長
2016年5月  現職

経済産業省登録 中小企業診断士(商業部門)

[ 講演概要 ]

都市ガス事業にとって今般の全面自由化が意味することは、自由化に伴う競争活性化もさることながら、「長らく供給区域を独占し小口料金も総括原価主義に守られてきたことの終焉」であり、実際に小売競争が起きなくても総括原価主義に基づく小売料金や事業運営のあり方等をいかに迅速に見直すかが、全面自由化後の都市ガス事業者の浮沈のカギとなる。
加えて「競争活性化、エネルギー需要減、地域の地盤沈下」というトリプル・アゲンスト・ウィンドが本格的に強まる中で「ストック事業のメリット」はどんどん消失していく。
こうした将来環境を予測し、(時間を要する)事業転換にいち早く着手するためのポイントを整理する。
 

13:25-13:55 事前登録 満席
地方都市ガス会社における電力・ガス自由化への備え
~日本ガス株式会社(鹿児島市)の事例~

津曲 貞利

日本ガス株式会社 代表取締役社長

津曲 貞利

[ 略歴 ]

1980年早稲田大学法学部卒業。東京ガス株式会社を経て、1984年日本ガス株式会社入社。2008年6月より現職。1989年株式会社ニチガスクリエート(スポーツクラブ)出向。1995年株式会社エルグ・テクノ(スポーツクラブ)設立と同時に同社代表取締役就任。この他、鹿児島経済同友会副代表幹事、鹿児島市教育委員等。

[ 講演概要 ]

電力・ガス小売り全面自由化によって、日本のエネルギー業界は激動の時代を迎え、大手電力ガス事業者間では熾烈な戦いが繰り広げられようとしているが、中小都市ガス事業者に与える影響については、議論の分かれるところである。導管接続の難しい地域においては、その影響が軽微あるいは全く生じないという声も散見されるが、大手を除けば200社近い中小規模の事業者がひしめき合うガス市場に、大手電力会社をはじめとする大企業が参入することが予想され、地方都市ガス事業者が厳しい環境に置かれることは間違いない。
特に大手電力・ガス事業者は、いわゆる域外、海外、事業外に対して積極的なアプローチが図られるが、地方都市ガス事業者においては何れも限界があり、自由化後の絵姿を描くことは難しい。そのような状況の中で、地域に軸足を置き、将来に亘り地域と共に在り続ける宿命を持つ地方都市ガス事業者のビジネスモデルについて論じてみたい。

13:55-14:25 事前登録 満席
ガス小売全面自由化に向けた東京ガスの事業展開

笹山 晋一

東京ガス株式会社 執行役員 総合企画部長

笹山 晋一

[ 略歴 ]

1986年 東京ガス株式会社入社。2003年エネルギー企画部マーケティンググループマネージャー、2006年エネルギー企画部エネルギー計画グループマネージャー。2014年 事業革新プロジェクト部長に就任し、電力小売全面自由化に向けた営業戦略の策定を担当。2016年より総合企画部長に就任し現職。電力・ガス全面自由化をはじめとする環境・エネルギー政策や総合エネルギー事業の推進に取り組んでいる。

[ 講演概要 ]

昨年4月の電力分野に続き、本年4月には都市ガス分野においても小売全面自由化がスタートして、エネルギー業界も大競争時代に突入します。当社の130年を超える歴史において長らく続いてきた経営・事業の構造・基盤を一変させる大きな変革期であります。
東京ガスグループは、「チャレンジ2020ビジョン」の実現に向け「総合エネルギー事業の進化」「グローバル展開の加速」を進めていますが、本講では、エネルギー大競争時代を迎えた東京ガスの最新の取り組みや今後の展開を概説します。
<重点講義項目>
◆電力・ガス自由化の動向
◆電力・ガス自由化をふまえた当社戦略
◆総合エネルギー事業の展開(ガス・電気・サービス)
◆八ヶ岳型経営に向けた事業領域の拡大
◆グローバル展開の加速

[Session7]電力自由化とバーチャルパワープラント           14:45~15:55

各地点の再生可能エネルギー発電設備や蓄電池を組み合わせ、統合することによって1つの発電所のように機能させる仮想発電所「バーチャルパワープラント(VPP)」は、需要側で調整し、電力の需要と供給を一致させる次世代の安定供給システムとして期待が高まっています。発電量・蓄電量・消費量のデータを電力センサーとインターネットを活用したIoT(Internet of Things)技術で収集・管理して需給バランスを最適化するVPPの日本国内における将来展望を解説します。

14:45-15:25 事前登録 満席
バーチャルパワープラント(VPP)の構築に向けた経済産業省の取組

山澄 克

経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課長

山澄 克

[ 略歴 ]

平成6年 通商産業省入省
平成28年 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギーシステム課長、水素・燃料電池戦略室長

[ 講演概要 ]

東日本大震災以降、大規模集中型の電力供給システムに加え、分散型エネルギーシステムを推進し、急速に普及を拡大している再生可能エネルギーを安定的かつ有効に活用していくことが求められている。また、電力システム改革を通じた市場の活性化や、小売全面自由化による新たなプレーヤーの参画も期待されているところである。
こうした中、政府としては、アグリゲーターが需要家側のエネルギーリソース(PV、蓄電池、ネガワット等)を統合的に制御し、あたかも一つの発電所(バーチャルパワープラント(VPP))のように調整力として機能させることで、社会のピークカットや再生可能エネルギーの導入拡大を実現し、3E(安定供給、経済性、環境性)の向上を図る取組を行っているところである。
本講演では、そのVPPの構築に向けて解決すべき技術的・制度的課題に対する政府の取組を紹介する。

15:25-15:55 事前登録 満席
VPP推進の取り組み
~IoT、ビッグデータを活用した次世代需給マネジメント~

渡部 	健

株式会社エナリス  取締役 執行役員 最高戦略責任者(CSO)

渡部 健

[ 講演概要 ]

昨年7月、エナリスと京セラ、KDDI、日産自動車、フォーアールエナジー、エコ・パワーの6社がコンソーシアムを組成して実施する「IoTとビッグデータを活用した先駆的VPP実証事業」は、経済産業省の「バーチャルパワープラント構築実証事業」に採択されました。実際に需要家にもご参加いただきながら、アグリゲーターを中心としたバーチャルパワープラントについて、技術的な観点から、今後のサービススキーム・ビジネスモデル等について検証を行っています。
また、蓄電池等の創蓄連携システムのアグリゲーション共通規格化等にも取り組んでいます。
本講演では、本実証事業の事例をご紹介しながら、バーチャルパワープラントの今後の展望についてお話します。

会議棟 701・702会議室

2月16日(木)

省エネ人材育成講座

10:00-12:00 事前登録 有料
「ENEX会場ウォークスルー」講座

[ 会場 ] 701会議室 

[ 講演概要 ]

本講座は、省エネの最先端技術として「エネルギーマネジメントシステム」に焦点を当て、最新技術動向の講演とENEX会場内の展示ブースの見学案内を組み合わせたもので、ENEX 併設講座ならではの「きいて」「みて」「体感できる」講座です。

[ 申込方法 ]
以下URLより申込書をダウンロード、ご記入のうえ、省エネルギーセンター 省エネ講座係までお送りください。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.eccj.or.jp/education/tech/pdf/kan/170216ex_walk.pdf

10:00-16:00 事前登録 有料 満席
「省エネ投資支援制度」活用セミナー 補助金申請書の書き方 入門編

[ 会場 ] 702会議室 

[ 講演概要 ]

本講座では、省エネ投資支援制度の最新情報(平成29 年度政府予算案)の解説だけでなく、経験豊富なコンサルタントが「採択され易い申請書の書き方の戦略的なテクニック」をご紹介致します。併せて、補助金個別相談会も開催します。

[ 申込方法 ]
以下URLより申込書をダウンロード、ご記入のうえ、省エネルギーセンター 省エネ講座係までお送りください。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.eccj.or.jp/education/tech/pdf/kan/170216ex.pdf

14:00-15:30 事前登録
「省エネに新風を起こす女性たち」座談会

[ 会場 ] 701会議室 

[ 講演概要 ]

本座談会では、省エネの第一線で活躍している女性に集まっていただき、日頃の活動内容をはじめとして、省エネの着目点や進め方、苦労した点、将来の抱負などを語っていただきます。

[ 申込方法 ]
以下URLより申込書をダウンロード、ご記入のうえ、省エネルギーセンター 省エネ講座係までお送りください。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.eccj.or.jp/education/tech/pdf/kan/170216ex_f.pdf

会議棟 703会議室

2月15日(水)

工場廃熱活用セミナー

工場廃熱を活用した省エネルギー手法について、廃熱回収とヒートポンプシステム活かすエンジニアリングに焦点を当てながら、基礎から応用、そして具体的な導入方法をご紹介します。


【主催】一般社団法人エレクトロヒートセンター
【開催時間】10:00-12:30

ブース番号: 1R-23

10:00-10:30 事前登録 満席
講演1:《総論》廃熱回収と産業用ヒートポンプの概要

一般社団法人日本エレクトロヒートセンター 業務部 部長

井上 和茂

[ 講演概要 ]

工場廃熱や廃熱活用の基本的な考え方と廃熱活用システムの設計方法、ヒートポンプの概要等についてご紹介します。

ブース番号: 1S-20

10:30-10:55 事前登録 満席
講演2:《熱交換器》熱交換器を中心とした活用事例

MDI株式会社 代表取締役

岩澤 賢治

[ 講演概要 ]

工場廃熱の活用における熱交換器の基本的な考え方や種類、設計のポイント、具体的な活用事例についてご紹介します。

ブース番号: 2D-25

10:55-11:20 事前登録 満席
講演3:《エンジニアリング1》印刷工場を中心とした活用事例

日本電技株式会社 産業ソリューション営業1課長

深澤 篤志

[ 講演概要 ]

印刷工場を中心とした工場廃熱活用システムについて、基本的な考え方やシステム形態、設計のポイント、具体的な活用事例についてご紹介します。

11:20-11:45 事前登録 満席
講演4:《エンジニアリング2》機械工場や食品工場を中心とした活用事例

木村化工機株式会社 エンジニアリング事業部 技術部長

松尾 洋志

[ 講演概要 ]

機械工場、食品工場を中心とした工場廃熱活用システムについて、基本的な考え方やシステム形態、設計のポイント、具体的な活用事例についてご紹介します。

11:45-12:10 事前登録 満席
講演5:《MVR》MVR等の活用事例

株式会社ササクラ  水処理事業部 室長

井上 智裕

[ 講演概要 ]

MVR(蒸気再圧縮システム)を活用した工場廃熱活用システムについて、基本的な考え方やシステム形態、設計のポイント、具体的な活用事例についてご紹介します。

12:10-12:30 事前登録 満席
講演6:《金融/補助金》補助金やリース等の活用事例

三菱UFJリース株式会社 環境・エネルギー事業部 課長代理

石井 直人

[ 講演概要 ]

工場に省エネ設備を導入する場合の設備投資の考え方や金融スキーム、各種の補助金制度、具体的な活用事例についてご紹介します。

2月15日(水)

平成28年度新エネ大賞 表彰式

14:30-15:30 登録不要
平成28年度新エネ大賞 表彰式

[ 主催 ] 一般財団法人新エネルギー財団 

[ 申込方法 ]
直接会場にお越しください。

2月16日(木)

分散エネルギーシステムで変わるインフラ
~ 地産地消、ZEH、VPP、防災、IoT、オフグリッド、海外事情 ~

地球温暖化が問題となっているこの社会では、再生可能エネルギーの比率を向上させる自律分散型エネルギーシステムの重要性が、さらに高まってきています。一方、異常気象や地震など災害時における地域や住宅におけるエネルギーを担保する上記のシステムの役割が新たに注目されつつあります。
今後再生可能エネルギーが普及すると分散エネルギーシステムによるエネルギーインフラの構築が重要となります。本セミナーでは分散エネルギーシステムを用いたVPP(バーチャルパワープラント)、地震に強いオフグリッドハウスやZEH、ZEB、スマートエネルギーシステムなどのソリューションを紹介すると共に、エネルギーインフラに必要な最新のIoT技術及びシステム開発環境などをご紹介します。

【主催】:福岡スマートハウスコンソーシアム/横浜スマートコミュニティ/大阪工業大学
【協賛】:パワーエレクトロニクス学会/IEEE IES Japan Joint Chapter/電気学会 家電民生技術委員会/芝浦工業大学
【開催時間】10:00-16:50
【聴講登録・プログラム詳細はこちらから】
http://www.smartenergy.co.jp/seminar/SEJ2017seminar.html

10:00-10:55 事前登録 満席
【第1部】スマートエネルギー解説と自治体の取り組み

11:05-12:05 事前登録 満席
【第2部】国内・海外の最新事情
バーチャルパワープラントやシュタットベルケの取り組み

13:00-13:30 事前登録 満席
【第3部】国内バーチャルパワープラントの取り組み

13:40-14:25 事前登録 満席
【第4部】エネルギーシステムとCEMS/HEMSのためのソリューション

14:35-15:45 事前登録 満席
【第5部】地産地消エネルギーシステムと住環境

15:55-16:40 事前登録 満席
【第6部】オフグリッドハウス ~民間で作る防災拠点~

16:40-16:50 事前登録 満席
未来へ向けて

ENEX / Smart Energy Japan / 電力・ガス新ビジネスEXPO
セミナー会場(東1主催者事務室)

2月15日(水)

地域エネルギーセミナー
関東スマコミ連携体の活動と各地のスマートコミュニティ実現に向けた取組

関東経済産業局では、中小・地方都市におけるスマートコミュニティの実現を支援するため、自治体や企業が集うプラットフォームとして「関東スマコミ連携体」を創設し、約80自治体・200社に参画いただいています。
これまでの「関東スマコミ連携体」の活動や各地におけるスマートコミュニティ実現に向けた取組をご紹介します。


【主催】経済産業省関東経済産業局
【開催時間】14:30-16:00

14:30-15:00 事前登録 満席
関東スマコミ連携体について

経済産業省 関東経済産業局 地域エネルギー振興室

齋藤 智幸

[ 講演概要 ]

平成26年8月に創設した「関東スマコミ連携体」の活動の中から、スマコミプロジェクトの組成に向けた自治体と企業のマッチングイベントや、連携体参画自治体のスマコミプロジェクトなどをご紹介いたします。

15:00-15:30 事前登録 満席
富士市のスマートシティ実現に向けた取り組み紹介

富士市役所 環境総務課 主査

赤池 慎吾

[ 略歴 ]

平成11年 富士市役所入庁 環境部配属 以下現職
早稲田大学理工学部卒
技術士(環境部門)、エネルギー管理士、公害防止管理者(大気1種)

[ 講演概要 ]

地球温暖化対策のため、分散型エネルギーの普及に向けて、時代に即しながら実施してきた富士市の取り組みを紹介します。
具体的には、平成15年に地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受けた防災・景観対策と連携した分散型エネルギー普及策と位置づけた富士地域煙突ゼロ作戦、平成22年度末頃からの逼迫対策として進めた電力地産地消に向けた取り組みと総務省「分散型エネルギーインフラプロジェクト」、平成27年度から経済産業省「地産地消型再生可能エネルギー面的利用等推進事業費補助金」を受けて実施している可能性調査です。
なお、現在進めている可能性調査は、複数の工場・事業所が連携し、ローカル鉄道軌道敷を活用した電力融通システムの実現可能性の評価を目的としています。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://fujishi.jp/

15:30-16:00 事前登録 満席
スマートコミュニティの導入における知的財産の活用ついて

株式会社日本能率協会コンサルティング 技術戦略センター

小田原 英輝

[ 講演概要 ]

 スマートコミュニティ実現の加速化や中小企業のスマートコミュニティ事業への参入促進を図るため、大手企業や中小企業が保有する知的財産の活用を通じて、地域を越えた企業間連携を促進する取組みについてご紹介します。
 具体的には、「平成28年度地域中小企業知的財産支援力強化事業」において、塩尻市・坂城町・浜松市において、ワークショップ形式で下記の検討を行いました。
 ①事業化に向けた課題の解決に中小企業が保有する技術や知財を活用する方策の検討
 ②大手企業の開放特許を活用した新たなスマートコミュニティ関連製品・サービスの開発に向けた検討

2月16日(木)

熱の有効活用セミナー

我が国のエネルギー使用状態は約4割を熱として使用されています。
従って、産業、民生業務、民生家庭、運輸等あらゆる分野において、熱の効率的な利用や有効活用を促進する必要があります。
本セミナーでは、産業及び民生業務部門での需要家を対象に、熱利用の省エネポテンシャル、排熱回収・利用、熱源設備対策、複数事業者間での面的利用事例等を紹介します。

【主催】一般財団法人省エネルギーセンター/株式会社JTBコミュニケーションデザイン
【開催時間】10:30-12:30

10:30-11:00 事前登録 満席
部門別にみる省エネとしての熱利用の可能性

東京電機大学 名誉教授

高村 淑彦

[ 講演概要 ]

工場や事業場において使用されるエネルギー源は、大別すると燃料の燃焼による熱と電気に分けられるが、エネルギーを使用する目的によりエネルギー源はほぼ決まっていることが多い。しかしながら、技術の進歩により同じ目的を達成するのにもいろいろな方法が可能となり、それぞれの事業所に適した使用方法を検討することが必要になってきた。熱と電気をエネルギーの性質の面から考えると大きな違いがあり、特に熱エネルギーは熱の量だけでなく温度が大きく影響する。このため、熱エネルギー特有の使い方をすることが必要になる。中でも重要なことは、それぞれの設備を単独で使用するのではなく、それぞれの設備で必要とする温度範囲を明確にし、他の設備からの排熱が熱源あるいは熱源の補助として使用できるのではないかと見直すことである。熱エネルギーを有効に使用することにより省エネが一段と進むことを期待したい。

11:00-11:30 事前登録 満席
産業部門(製造業)における保温材による熱ロス改善
省エネ効果に貢献する ~熱を「断つ」「保つ」~

ニチアス株式会社 工業製品事業本部 省エネ製品技術開発部 省エネ技術開発課 課長

神藤 恭行

[ 略歴 ]

所   属:ニチアス株式会社 工業製品事業本部 省エネ製品技術開発部 省エネ技術開発課 課長
専門分野:化学工学
経歴   :エネルギー管理士(熱)

[ 講演概要 ]

我々は、「断つ」「保つ」技術で幅広い産業分野に材料供給から工事まで行っているメーカーです。京都議定書以来、省エネに対する気運は高まり、省エネをキーワードにした製品の開発は日進月歩進んでおりますが、事業所により熱を逃がさない(熱の有効利用)為の方策は徹底されていないのが現状です。熱ロスを低減するす為には、保温材(断熱材)の役割は重要です。今講演では、保温材の具体的施工例を示しながら適正な保温材施工提案を説明する事により、日頃見逃しやすい放散熱量損失低減策の一考として頂ければと考えます。

11:30-12:00 事前登録 満席
ビルにおける熱源設備の最適化と高効率利用

株式会社日本設計 環境・設備設計群

佐々木 真人

[ 講演概要 ]

虎ノ門ヒルズは、都市を象徴する大規模複合用途ビルであり、省CO2型建築を先導するものである。従来の高度な室内環境与件を維持しながら、ビル側供給の熱源・空調エネルギーの削減を追求するため、中温冷水による熱源機器の効率向上と熱源機器排熱から得られる低温温水を利用した熱源・空調システムの構築に取り組んだ。そのシステムを、LOBAS(Low-carbon Building and Area Sustainability)熱源・空調システムと名づけている。LOBAS熱源には最適運転支援ツールも組み込み、細かなコミッショニングを経て、年間全冷熱源システムCOPは2.05であり、中温冷水13℃系統ではシステムCOP2.38と極めて高い性能を実現している。また、20万㎡を超える大規模複合用途ビルにおいて、オフィス用途での13℃冷水需要率は67%と非常に高く、中温冷水のテナントオフィス適用の可能性が示されている。

12:00-12:30 事前登録 満席
複数事業者間での面的融通事例

東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社 プレミアカスタマー営業部 プレミアサービス推進グループマネージャー

小林 和彦

[ 講演概要 ]

日産自動車横浜工場は、既設CGS3台のうち2台が 老朽化し廃止を検討していたが、東日本大震災後に電力需給が窮迫したことで、同規模の自家発電を備えることの重要性を認識していた。
しかし同工場は電力需要が 多く熱需要が少ないため、大型CGSを導入すると廃熱を使い切れずCGSを高効率に運用できない。一方、J-オイルミルズ横浜工場は、食用油脂の精製工程で多くの蒸気を使用するため、日産自動車で消費しきれない廃熱を活用できる余地があった。しかし、公道に熱導管を敷設して蒸気供給するには道路占用許可の課題や操業形態が異なる工場間で蒸気を有効活用できない懸念もあった。そのため、エネルギーサービス事業者、2工場、横浜市が連携することで、公道横断を伴う熱の面的融通を実現し高効率大型CGSへの更新、操業形態を分析しエネルギーサービス事業者が最適運用を図ることで省エネ・省CO2に取り組みつつ、日産自動車で事業継続に必要な電源の一部を確保した。

2月16日(木)

未利用熱最新技術開発セミナー
次世代の省エネを拡充する熱エネルギー技術の可能性


【主催】一般財団法人省エネルギーセンター/株式会社JTBコミュニケーションデザイン
【開催時間】13:30-15:30

13:30-14:00 事前登録 満席
未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発プロジェクトの概要

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 省エネルギー部 開発グループ 統括研究員

楠瀬 暢彦

[ 講演概要 ]

NEDOは平成27年度より、「未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発」で、年間1兆kWhにものぼる広域に分散した未利用熱を有効活用するための技術の基盤となる、熱マネージメント技術・熱を逃がさない技術(断熱)・熱を貯める技術(蓄熱)・熱を電気に変換する技術(熱電変換・排熱発電)等の技術開発を一体的に行っている。当日は、徐々に成果が見え始めている革新的な省エネルギー技術の開発状況をプロジェクトの背景と共に報告させて頂く。

ブース番号: 1R-26-05

14:00-14:30 事前登録 満席
廃熱で冷凍!廃熱で発電!可動部品を持たないローコスト廃熱回生デバイス「熱音響機関」

東海大学工学部動力機械工学科 長谷川研究室 准教授

長谷川 真也

[ 講演概要 ]

現在、工場、自動車などで使用している熱エネルギーの半分以上は廃熱として未利用のまま捨てられています。
これらの捨てている熱を「熱音響機関」を用いて回収し、電気や冷却・加熱に再利用するための研究が活発に行われています。
熱音響機関はこれまでのエンジンには無い、以下の特徴を有します。
● ピストン等の可動部品が無く半永久的にメンテナンスフリー
● 産業排熱、自動車排熱、太陽光エネルギー等、多様な熱源を利用した高効率な冷却・発電システムを実現可能
● 本質的に高いエネルギー変換効率(最大30%以上)を有している
● 音波を用いた可動部を全く持たない新しいノンフロン冷凍を実現可能
● とても安価な廃熱回生装置
講演では熱音響機関の概要と最近の研究成果を紹介します。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.ed.u-tokai.ac.jp/thermoacoustic/

ブース番号: 1R-26-04

14:30-15:00 事前登録 満席
速く蓄熱し放熱できる化学蓄熱技術の最新動向

名古屋大学 大学院工学研究科 熱化学プロセス研究室 准教授

小林 敬幸

15:00-15:30 事前登録 満席
高温用断熱材料の現状と最新の開発

美濃窯業株式会社 技術研究所 所長

尾関 文仁

2月17日(金)

パネルディスカッション「電力・ガスの自由化でどう変わる?エネルギーの地産地消ビジネス」

自由化を契機にしたコンパクトシティやスマートシティのまちづくりも含め、新たなエネルギー利用の可能性についてディスカッションしていきます。
地域内電源でほとんどの電力を賄い、エネルギーの地産地消を実現しているユニークな地域電力であるローカルエナジー株式会社(鳥取県米子市)と、東日本大震災以降、復興に向けてマイクログリッドによるVPP的なシステム構築をしている「東松島市スマート防災エコタウン」(宮城県東松島市)のエネルギー管理・保守管理業務とともに小売電気事業を行っている一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)に、ビジネスの内容を紹介していただきながら、IoTプラットフォームを活用した電力やガス等を連携させた事業開発に取り組んでいるウイズダムバンク株式会社を交えて、現状や新たなビジネスの可能性について見ていきます。

【主催】インプレス Smart Gridニューズレター
【開催時間】10:00~11:30

10:00-11:30 事前登録 満席

森 真樹

[ パネリスト ] ローカルエナジー株式会社 執行役員 統括部長

森 真樹

[ 略歴 ]

株式会社中海テレビ放送 事業企画部 部長。
1998年4月、中国電力グループの中電技術コンサルタント株式会社に入社。「エネルギー×都市計画」を専門に、中国地方の各自治体の再生可能エネルギー導入に関する計画立案およびスマートコミュニティ構想の策定に従事。
2012年10月に鳥取県米子市にIターン。株式会社中海テレビ放送において、放送・通信・エネルギー事業に関する事業企画を担当。
2015年12月、ローカルエナジー株式会社の設立に伴い、同社に出向。2016年4月から現職。技術士(総合技術監理部門、建設部門[都市及び地方計画、建設環境、道路])。とっとり環境教育・学習アドバイザー。

10:00-11:30 事前登録 満席

渥美 裕介

[ パネリスト ] 一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE) 新電力事業部マネージャー

渥美 裕介

[ 略歴 ]

宮城県東松島市生まれ。2012年10月のHOPE設立時から在籍し、行政と民間の間に立つ中間支援組織のコーディネーターとなり、東松島市復興まちづくり計画と「環境未来都市」構想を推進。小売電気事業に参入した2016年4月より現職。

10:00-11:30 事前登録 満席

奥瀬 俊哉

[ パネリスト ] ウイズダムバンク株式会社 エバンジェリスト

奥瀬 俊哉

[ 略歴 ]

国立釧路工業高等専門学校 電気工学科卒業。
富士通株式会社にて通信プロトコルLSIの企画・営業技術を13年間勤め、その後、株式会社ACCESSにおいてTelematicsサービス向けブラウザの商品開発を担当。
2008年に株式会社イクウェーブ・ジャパンの代表取締役として、HomeICTプラットフォームを市場へ展開し、2016年より現職。
昨今では、IoTプラットフォームで電力やガスなども連携した事業統括や事業開発を数社の企業で取り組んでいる。

2月17日(金)

戦略的創造研究推進事業CREST・さきがけ
「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」領域

第1回公開シンポジウム
微小“熱”エネルギーを利用した環境発電技術の創出

12:15~16:45
【主催】 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
<シンポジウムに関するお問合せ>
戦略研究推進部 TEL:03-3512-3531

【聴講登録はこちら】https://form.jst.go.jp/enquetes/eh2017sympo1
【会場はこちら】 http://www.low-cf.jp/upload/ENEX2017_semminar_EASThall1.pdf

※登録期限:平成 29 年 2 月 14 日
※会場に空席がある場合、当日受付も行います。

ブース番号: 6Q-06

12:15-12:40 事前登録
開会挨拶・研究領域紹介

研究総括 大阪大学 名誉教授

谷口 研二

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.low-cf.jp/upload/ene2017_jst_energyharvest.pdf

ブース番号: 6Q-06

12:40-13:25 事前登録
エネルギーハーベスティングを目指したフレキシブル熱電変換モジュール

領域アドバイザー 元富士フイルム株式会社 フェロー

青合 利明

ブース番号: 6Q-06

13:25-14:00 事前登録
ラットリングとローンペアの融合的活用による熱電材料の開発

CREST研究代表者 産業技術総合研究所 省エネルギー研究部門 主任研究員

李 哲虎

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/research_area/ongoing/bunyah27-2.html

ブース番号: 6Q-06

14:00-14:35 事前登録
新規な磁性半導体熱電材料を用いた熱電発電デバイスの研究開発

CREST研究代表者 物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA) 主任研究者

森 孝雄

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/research_area/ongoing/bunyah27-2.html

ブース番号: 6Q-06

14:35-15:05 事前登録
半導体性単層CNTからなる熱電変換シートの創製

さきがけ研究者 九州大学 大学院工学研究院応用化学部門 准教授

藤ヶ谷 剛彦

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.jst.go.jp/kisoken/presto/research_area/ongoing/bunyah27-2.html

ブース番号: 6Q-06

15:05-15:35 事前登録
超分子ドーピングを駆動力とする高性能ナノカーボン熱電膜の創製

さきがけ研究者 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 助教

野々口 斐之

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.jst.go.jp/kisoken/presto/research_area/ongoing/bunyah27-2.html

ブース番号: 6Q-06

15:35-16:35 事前登録
ナノスケールの熱制御と熱電変換応用

CREST研究代表者 東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻 准教授 塩見 淳一郎氏 さきがけ研究者 東京大学 生産技術研究所 マイクロナノ学際研究センター 准教授 野村 政宏氏

ブース番号: 6Q-06

16:35-16:45 事前登録
閉会挨拶

副研究総括 産業技術総合研究所 ナノエレクトロニクス研究部門 総括研究主幹

秋永 広幸

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.low-cf.jp/upload/ene2017_jst_energyharvest.pdf

マテリアル & エネルギー オープンステージ(東2ホール会場内)

2月15日(水)

IoTで実現する次世代省エネ

【主催】一般財団法人省エネルギーセンター/株式会社JTBコミュニケーションデザイン
【開催時間】10:30-13:00

10:30-11:00 事前登録 満席
省エネ社会実現のためのセンサネットワーク

国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST) エレクトロニクス・製造領域研究戦略部 上席イノベーションコーディネータ

前田 龍太郎

11:05-11:30 事前登録 満席
IoTが製造業にもたらす変革、インテルの取り組み

インテル株式会社 IoTセールス事業開発 マネージャー

安斎 尊顕

11:35-12:00 事前登録 満席
工場のエネルギー最適化を実現するIoT活用
工場のエネルギー消費をモデル化すれば、そのモデルを駆使することでエネルギーの最適化を目指すことができる。ここではIoTを活用したモデル作成の事例と連携制御の考え方を紹介する。

石川	保郎

横河ソリューションサービス株式会社 ソリューションビジネス本部コンサルティング2部 部長

石川 保郎

[ 略歴 ]

・1982年 (株)横河電機製作所 入社
・1985年から主に上下水道のシステムエンジニアとして、プラントの新設や更新の業務に従事。
・2008年からはエネルギー分野のコンサルタントとして、工場のお客様へ省エネ活動を展開する部署の責任者として活動。
・2012年からは、省エネに加えて操業改善や品質安定化など広い分野のコンサルティングを行うコンサルティング部の部長として活動中。

[ 講演概要 ]

IoTの一つの特徴であるビッグデータ解析は、工場エネルギーの分野でも新しい知見の獲得が期待できる分野である。
経済産業省の資料では、”CPSによるデータ駆動型社会の到来”が示されている。CPSは、現実世界(Physical)の制御対象のさまざまな状態を「数値化」し、仮想世界(Cyber)で解析シミュレーションして最適解を現実世界にフィードバックする考えといえる。
一般に、工場のエネルギー消費は過去トレンドや外気温だけで推定できるものではなく、生産の情報が予測に不可欠となる。従って、生産情報を加味したモデルは省エネに有効となる。また、エネルギー供給プラントでは、構成する機器単独の効率でなく全体効率をモデル化することで最適運転状態が求められる。
本講演ではこれらの事例と、JEITAが推奨する”需要側、供給側の機器、設備を連携してシステム全体のエネルギー利用を最適化”する「連携制御」の考え方を紹介する。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.yokogawa.co.jp/

ブース番号: 1J-02

12:05-12:30 事前登録 満席
スマートビルディングに向けたIoT活用

株式会社Sassor 

矢嶋 耕平

12:35-13:00 事前登録 満席
IoTで実現する「省エネルギーで快適な建物」構築・運用への取り組み

株式会社NTTファシリティーズ グリーンITビルビジネス本部 スマートストリーム事業部 事業部長

田代 完二

[ 講演概要 ]

大型建物はその用途に応じて多様な構成機器を用いて空調設備が設計され、これらは多くが中央熱源の方式である。自動制御はビルディング・オートメーション・システム(BAS・BEMS)により、省エネにむけた運転努力がなされてきた。しかし設計者は、設備の最大負荷に合わせて機器の能力に余裕を見ざるを得ず、実際に運用に入ると季節ごと、日々、刻々と変わる室内・外の負荷変動(部分負荷)に対応し、構成機器が効率よく組み合わされて「最高のシステム効率」を続けることは難しい。一方でその空調の「快適性を維持」する点でも、特に中間的な暑さ寒さの季節において、過剰でない冷房や暖房を維持することは容易ではない。我々はこの問題に対する空調制御の改善をIoT・AIにより前進させ、大幅な省エネ成果に繋げている。より大規模にはネットワークVPNの下、街の省エネにも繋げられる手法としての「SmartStream」技術を中心にご紹介させていただく。

2月17日(金)

地中熱セミナー「省エネ基準適合義務化に対応した地中熱利用」

建築物省エネ法による省エネ基準適合義務化が、2017年4月よりスタートします。
設計​1​次エネルギー消費量を計算し基準を満たさないと、大規模建築物(2,000㎡以上)では建築許可が下りず、中規模建築物(300㎡以上2000㎡未満)でも必要に応じて所管行政庁から指示・命令が出されることになります。このように設計​1​次エネルギー消費量の計算が必須となる中で、地中熱設備も制度に則り計算できるよう、「エネルギー消費性能計算プログラム(非住宅版)」に実装されています。
本セミナーでは、これら省エネ基準適合義務化に対応して地中熱設備を導入するための環境整備について説明します。


【主催】一般財団法人省エネルギーセンター/株式会社JTBコミュニケーションデザイン
【開催時間】10:30-12:00

10:30-11:30 事前登録 満席
建築物省エネルギー基準適合義務化の概要と地中熱ヒートポンプの評価法

国土交通省 国土技術政策総合研究所 建築環境研究室 主任研究官

宮田 征門

[ 講演概要 ]

2017年4月から、2000m2以上の非住宅建築物を対象として、省エネルギー基準の適合義務化が始まります。これは、建築物の省エネルギー化をより一層促進させることを目的としたものであり、設計時点における省エネルギー性能が基準に満たない建築物については、工事着工や建築物使用の許可が下りなくなります。これに伴い、建築確認申請段階において省エネルギー基準への適合性判定を受ける義務、完了検査段階において図書どおりに施工されているかの検査を受ける義務が課せられるなど、建築設備に関する設計・施工プロセスが大きく変化します。本セミナーでは、建築物省エネルギー基準の適合義務化の背景や意図、設計・施工プロセスに与える影響、基準の今後の展望を説明するとともに、地中熱ヒートポンプなどの先進的な技術の評価方法の概要について説明をします。

ブース番号: 1P-15

11:30-12:00 事前登録 満席
省エネ基準適合義務化に対する協会の技術的サポート

​特定非営利活動法人地中熱利用促進協会 副理事長

高杉 真司

2月17日(金)

みんなで創ろう!スマートハウス

いよいよスタートした電力自由化により、スマートメーターの導入が進んでいます。このスマートメーターを活用したHEMSが組み込まれているスマートハウスが一般的なものになってくる中、ここで重要なのは単一化されたサービスでは無く、住む人々が素敵な生活を過ごせる多様なサービスであると考えます。誰でも創れるオープンプラットホームの時代を迎え、その最新状況を実例を交えて解説いたします。


【主催】一般財団法人省エネルギーセンター/株式会社JTBコミュニケーションデザイン
【開催時間】12:30-14:00

ブース番号: 1J-12

12:30-13:00 事前登録 満席
みんなで創ろう!スマートハウス

一色 正男

神奈川工科大学 創造工学部 ホームエレクトロニクス開発学科 教授 / スマートハウス研究センター所長

一色 正男

[ 略歴 ]

1982年 東京工業大学理工学研究科修士卒業。1999年東京農工大学大学院工学府博士後期課程修了。慶應義塾大学特任教授(2009年1月~2014年5月,2014年10月~2015年3月)、2012年より神奈川工科大学教授。情報処理学会会員、同CDS研究会幹事2010-2012。機械学会会員、ECHONETコンソーシアムフェロー。W3C Site Manager 2009-2014。経済産業省HEMSタスクフォース座長。経済産業省スマートホームWG座長。スマートハウス研究センター所長。

[ 講演概要 ]

政府によるZEH(ネットゼロエネルギーハウス)推進により、今後の住宅はHEMS導入がほぼ必須となっている。このことから色々な住設機器が連携するスマートハウスが一般的なものになってくる。ここで重要なのは単一化されたサービスでは無く、住む人々が素敵な生活を過ごせる多様なサービスである。このサービスは誰でも創れるオープンプラットホームの時代である。その最新状況を実例を交えて解説する。

13:00-13:30 事前登録 満席
スマートハウスの暮らしと愉しみ こんな暮らしがしてみたい!

早稲田大学 理工学術院 創造理工学部 建築学科 教授

高口 洋人

13:30-14:00 事前登録 満席
未来の住環境&住生活の研究

株式会社LIXIL Technology Research本部 グループリーダー

高田 巖

2月17日(金)

エネルギー地産地消のビジネスモデル

防災、医療、産業振興、エネルギー、雇用創出といった地域課題の解決に、全国各地でスマートコミュニティ事業が推進される中で、地域特性に応じた再生可能エネルギーの活用、地域資源の見直しと共に新しいビジネスモデルが産まれ、分散型エネルギー構築や地域新電力、地産地消型エネルギーの普及が加速するものと思われます。本セミナーでは、分散型エネルギー社会を目指す動きの中で、地域資源を活用したエネルギー創出・供給・消費のアイディアやビジョン、事例をご紹介し、エネルギー地産地消のビジネスモデルのあり方を考えます。


【主催】一般財団法人省エネルギーセンター/株式会社JTBコミュニケーションデザイン
【開催時間】14:30-16:30

14:30-15:00 事前登録 満席
清掃工場における災害に強い「自立・分散型地域エネルギー供給拠点」について
(新武蔵野クリーンセンター(仮称))

武蔵野市 環境部 クリーンセンター 新クリーンセンター建設担当 主任

神谷 淳一

[ 講演概要 ]

武蔵野市の唯一の清掃工場である「武蔵野クリーンセンター」は、市本庁舎など公共施設に隣接しており、現施設の老朽化に伴い、平成29年4月稼働に向けて新施設の建設事業を進めています。清掃工場で発生する廃熱を有効に活用し、公共施設が隣接する立地条件を最大限に生かし、災害時の防災拠点として、近隣公共施設に対する「自立・分散型の地域エネルギー供給」の施設づくり、供給システムの概要を紹介します。

ブース番号: 1J-12、2F-25

15:00-15:30 事前登録 満席
分散型エネルギー社会を目指す地域新電力の取り組み

山野  健治

新電力おおいた株式会社 代表取締役 

山野 健治

[ 講演概要 ]

「新電力おおいた」は、自然エネルギーが豊富な大分県で、エネルギーの地産地消に取り組んでいる新電力会社です。「新電力おおいた」の発足の経緯から事業展開の様子、そして大分県佐伯市で取り組んでいる大分県エネルギー産業企業会 電力自由化ワーキンググループ活動事業「スマートコミュニティ社会実験」についてご紹介いたします。

15:30-16:00 事前登録 満席
㈱やまがた新電力について ~県エネルギー政策推進の視点から~

山形県 環境エネルギー部 エネルギー政策推進課 

佐藤 宏昭

[ 講演概要 ]

㈱やまがた新電力の設立経緯・概要・今後について、当初の設立の背景など県の関わりを中心にお話します。

ブース番号: 1Q-22

16:00-16:30 事前登録 満席
デンマークの「第4世代地域熱供給」
~世界最先端の地域分散エネルギー社会実現を支える熱政策とは~

デンマーク王国大使館 上席商務官(エネルギー・環境担当)

田中 いずみ

ENEX / Smart Energy Japan / 電力・ガス新ビジネスEXPO
出展者プレゼンテーション会場(東1ホール会場内)

2月15日(水)

出展者プレゼンテーション

ブース番号: 1Q-02

11:45-12:45 登録不要
【J-クレジットを創る】
まだあります!省エネ設備導入の支援策!
~J-クレジット制度~

木質ペレット推進協議会 / 沖縄綿久寝具株式会社 / 株式会社大林組 

[ 講演概要 ]

『J-クレジットを創る』をテーマに、制度参加事業者様より取組事例をご紹介いたします。
制度事務局より簡単な制度概要の説明もいたします。

[ URL(プログラムor団体) ]
https://japancredit.go.jp/seminar/2016/enex.html

ブース番号: 1J-15

14:15-15:15 登録不要
電力系IT企業による取組み事例と固有技術の紹介

中電シーティーアイ ITソリューション事業部 制御システム部 開発第2グループリーダー

板谷 圭

[ 講演概要 ]

中部電力のIT子会社である中電シーティーアイは、昨年の電力全面自由化に合わせて、小売電気事業に参入される事業者様向けに、小売電気事業者向けデータ連携ソフトウェア「PowerWatch LINK」を発売しました。「PowerWatch LINK」は、通信事業者様やガス事業者様などが小売電気事業に参入するために最低限必要な電力量データ取得機能に絞ることで、多くのお客さまに導入していただきました。本日は、「PowerWatch LINK」で取得した電力量データを基に、この一年間でお客さまに導入したいくつかの事例を紹介します。また、発電事業者向けには、太陽光・風力発電の新エネルギー事業を展開するにあたって必要となる、効率的な発電電力量の予測にかかわる解析技術を、さらに、昨秋新発売しました“使える、カンタン、優れたコストパフォーマンスを実現”をキャッチフレーズとした超高速開発ツール「イットbuilder」を紹介します。

ブース番号: 1M-01

15:30-16:30 登録不要
貴社の電力小売りビジネスを成功させるための
Unisrv電力CISクラウドサービスをご紹介!
弊社のお客さまの「坊ちゃん電力」さま、自ら
導入事例のご説明もあります!

鈴木 久充

ユニファイド・サービス株式会社 執行役員 エネルギービジネス事業部長

鈴木 久充

[ 講演概要 ]

当社ソリューションの強みは、
「電力CIS サービスを低コスト&短期導入でご利用できることはもちろんのこと」
「成功させるための事業立ち上げ支援や、ビジネス上のお悩みや既存の仕組みでお困り事」
も含め、事業のお悩みの解決をお約束できることです。
それらを、わかりやすくご説明させていただきます。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://unisrv.jp/

2月15日(水)

省エネルギーフェア2017 カンファレンス【1日目】

ESCO・エネルギーマネジメント事業による民生業務部門の省エネ最新事例の紹介

ブース番号: 1P-04-17

13:00-13:20 事前登録 満席
省エネを成功に導くトータルソリューション

ヴェリア・ラボラトリーズ エネルギーマネジメント部

奥西 麗

[ 講演概要 ]

介護付き有料老人ホームの事例をもとに、施設のエネルギー使用の高効率化を実現した、エネマネ総合提案を紹介します。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.veglia.co.jp/

ブース番号: 1P-04-12

13:20-13:40 事前登録 満席
「中小企業ものづくり工場での補助金を活用した省エネESCO実施例」
熱処理工場、自動車部品工場、光学部品工場での国、県の補助金活用による設備更新と確実な省エネの実現

株式会社エコエアソリューション 代表取締役

松本良一郎

[ 講演概要 ]

中小企業にとって「省エネ」は確実な経営改善に繋がる。
今年度実施した、熱処理工場、自動車部品工場、光学部品工場での国、県の補助金活用による設備更新と確実な省エネの実現事例を紹介する。
中小企業工場で省エネを実現するためには、エネルギー使用状況の把握、省エネ診断、設備更新見積もり、費用対効果(投資回収年数)の明確化、設備導入後の省エネ把握、省エネ改善維持体制づくりなどが必要となる。ESCOは、これらをワンストップで実現する。
株式会社エコエアソリューションは、中小企業の中小規模ESCO(設備投資総額1000万円~1億円)を実施している。設備投資額の30%~50%を補助金活用で賄い、ESCOパフォーマンス契約で確実な省エネを実現している。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.ecoairsolution.com

ブース番号: 1P-04-01

13:40-14:00 事前登録 満席
浜松医療センターESCO事業

トーエネック エネルギー事業部 事業第一グループ 担当部長

西脇 修

[ 講演概要 ]

地域拠点総合病院でのESCO事業(エネルギー使用合理化事業者支援事業)として、事業開始から10年を経過した事例について、ESCO事業の内容、事業効果の推移、および事業効果の維持に向けた事業運営上の取り組み等についてご紹介いたします。また、近年における新たな取り組みとして、コージェネレーションシステムの運用最適化を目指し、負荷予測および数理的最適化の機能を自社開発のEMSにて構築しましたので、その内容についてご紹介いたします。

2月16日(木)

出展者プレゼンテーション

ブース番号: 1G-01

10:30-11:30 登録不要
小売電気事業の立ち上げから収益改善のポイント
~事業成功に向けたカスタマイズ型の需給管理・業務代行サービス、地域電力の先進事例をご紹介~

elDesign 代表取締役社長/ エフィシエント 代表取締役

坂越 健一

ブース番号: 1Q-02

11:45-12:45 登録不要
【エネルギー×J-クレジット】
まだあります!省エネ設備導入の支援策!
~J-クレジット制度~

大阪ガス株式会社 / ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社 / 鈴与商事株式会社 

[ 講演概要 ]

『エネルギー×J-クレジット』をテーマに、制度参加事業者様より取組事例をご紹介いたします。
制度事務局より簡単な制度概要の説明もいたします。

[ URL(プログラムor団体) ]
https://japancredit.go.jp/seminar/2016/enex.html

ブース番号: 1P-04-18

14:15-15:15 登録不要
★ソフトESCO★
設備投資なしでもエネルギーコスト▲30%を実現!!
既存の施設・設備の「使い方を変える」だけで、コストを削減。
オリジナルメソッドを活用し、大企業・大型公共施設に特化した日本初の省エネサービスも展開中。

伊藤 智教

エコエナジー 代表取締役

伊藤 智教

[ 略歴 ]

【省エネ】、【デマンドレスポンス対応】、【エネルギーマネジメント】など企業に利益を生み出す指導をするエキスパート。独自開発した運用改善による省エネプログラム「EcoFitness ®」は50~10%の省エネ効果を創出。エネルギーの有効活用をテーマに、コージェネ、太陽光、風力等の「創エネ」から、デマンドコントロール、インバータ等の「省エネ」を事業規模や利用形態を配慮してベストマッチさせるノウハウを持っている。

[ 講演概要 ]

設備投資なしでも、エネルギーコスト▲30%を実現。
省エネコンサル一筋15年。600を超える事業所での採用実績。独自に開発したメソッド。
これらにより、誰もがなし得なかった、運用改善によるエネルギーコストの大幅な削減を実現。
日本で初めて、運用改善による成果保証付きのビジネスモデルを構築。
既に、サード・パーティーとしてご支援させて頂いているのは、大企業から中小企業、公共団体まで多数。
エコエナジーの「ソフトESCO」サービスは、運用改善分野で成果を保証する日本初のスキーム。
既存の施設設備の「使い方を変える」だけで、削減しているエネルギーコストはこれまで平均▲30%。
「使い方を変える」だけで、“地球にやさしい人”になっている人がいらっしゃいます。
限りある資源を大切に、エネルギーコストを削減し、利益を生み出している人がいらっしゃいます。
あなたも、“地球にやさしく、利益を生み出す”人を目指しませんか。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.eco-energy.co.jp

ブース番号: 1A-08

15:30-16:30 登録不要
大阪の優れた環境技術おおさかエコテック
フィルム段差の吸収でロスを低減する巻取コア「e-コア」(加貫ローラ製作所)
超節水ノズル「Bubble90」(DG TAKANO)
低放射遮熱塗料「サーモレジンSV」(中外商工)

おおさかエコテック / 大阪府立環境農林水産総合研究所 加貫ローラ製作所/DG TAKANO/中外商工

[ 講演概要 ]

 塗料初の省エネ大賞を受賞した低放射遮熱塗料「サーモレジンSV」(中外商工)は、従来の温度勾配をとる断熱手法ではなく、表面に10μm以下の塗膜を被覆することで熱損失量を大幅に低減するものです。従来の耐熱塗料に比べ極端に放射率が低く、そのため外部に放出される無駄な放射熱量を低減でき、省エネ・作業環境の改善が期待できます。(対象機器:工業炉、熱交換機、ボイラー、蒸気配管等)
 超節水ノズル「Bubble90」(DG TAKANO)は、無電力で脈動流を発生させ、従来よりも少ない水量(最大95%の節水率)でも使用感を損なわずに高い洗浄力を維持します。設置も「蛇口の先に取付けるだけ」です。(対象:飲食店、工場等の洗浄)
 フィルム段差の吸収でロスを低減する巻取コア「e-コア」(加貫ローラ製作所)は軸芯の表面に段差吸収性の高いゴムを配置すること等により、フィルム段差痕を軽減し、ロスによる余剰生産を解消する多機能な巻取コアです。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/kankyo/shien/etech/

2月16日(木)

省エネルギーフェア2017 カンファレンス【2日目】

民生業務部門における中小企業の省エネ最新事例の紹介

ブース番号: 1P-04-16

13:00-13:20 事前登録 満席
業務用空調機の省エネ最新事例

寿産業 取締役

石川勲

[ 講演概要 ]

電力消費量の40%以上を占めると言われている空調機の省エネが実現しました。「最近空調機の効きが悪く成ってきた」「使用電力量が多く成ってきた」と云った経験は有りませんか?そんな悩みをお持ちの方へ業務用空調の省エネ製品「冷媒リアクターパイプ TOP-Eco」の最新事例をご紹介します。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://kotobuki21.com

ブース番号: 1P-04-13

13:20-13:40 事前登録 満席
「見える化×IOT」でもっと便利に
エネルギー最適化のお手伝いをします

東洋エンジニア株式会社 東京事務所

髙木秀太郎

[ 講演概要 ]

M2Mルータを使用したエネルギーの見える化、遠隔監視・制御の事例、安価なシステムから始められるIoTの事例をご紹介します。

ブース番号: 1P-04-02

13:40-14:00 事前登録 満席
PN-XERO導入による中小企業の省エネ事例

日立コンシューマ・マーケティング株式会社 環境ビジネス推進本部 主任

若菜 喬

2月17日(金)

出展者プレゼンテーション

ブース番号: 1V-23

10:30-11:30 登録不要
工場の熱はもっと利用できる!!
『水の熱』に着目した熱回収ソリューション『水熱利用システム』による省エネ検討プロセスと導入事例 

平成28年度省エネ大賞受賞!!『水熱利用システム』

オルガノ株式会社 エンジニアリング本部ソリューション技術部

田熊 康秀

[ 講演概要 ]

工場で未利用のまま捨てられている『水の熱』に着目した省エネシステム『水熱利用システム』を紹介します。『水のオルガノ』が長年培ってきたエンジニアリング技術をベースにした、システム検討時における独自の手法をはじめ、様々な業種への導入事例を紹介し、工場の更なる熱回収ソリューションをご提案します。

ブース番号: 1A-08

11:45-12:45 登録不要
大阪の優れた環境技術おおさかエコテック
(蒸気廃熱回収装置「エコ・モルダー」 (ビクター特販)、超節水ノズル「Bubble90」(DG TAKANO)、低放射遮熱塗料「サーモレジンSV」(中外商工))

おおさかエコテック / 大阪府立環境農林水産総合研究所 ビクター特販、DG TAKANO、中外商工

[ 講演概要 ]

 塗料初の省エネ大賞を受賞した低放射遮熱塗料「サーモレジンSV」(中外商工)は、従来の温度勾配をとる断熱手法ではなく、表面に10μm以下の塗膜を被覆することで熱損失量を大幅に低減するものです。従来の耐熱塗料に比べ極端に放射率が低く、そのため外部に放出される無駄な放射熱量を低減でき、省エネ・作業環境の改善が期待できます。(対象機器:工業炉、熱交換機、ボイラー、蒸気配管等)
 超節水ノズル「Bubble90」(DG TAKANO)は、無電力で脈動流を発生させ、従来よりも少ない水量(最大95%の節水率)でも使用感を損なわずに高い洗浄力を維持します。設置も「蛇口の先に取付けるだけ」です。(対象:飲食店、工場等の洗浄)
 蒸気廃熱回収装置「エコモルダー」(ビクター特販)は、ドレンの廃熱を再利用し温水として2次側設備機械へポンプによる温水供給(温度制御、除鉄機能付き)を行うシステムです。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/kankyo/shien/etech/

ブース番号: 1Q-02

13:00-14:00 登録不要
【カーボン・オフセット】
まだあります!省エネ設備導入の支援策!
~J-クレジット制度~

中標津町 / 株式会社安藤・間 / キヤノン株式会社 

[ 講演概要 ]

『カーボン・オフセット』をテーマに、制度参加事業者様より取組事例をご紹介いたします。
制度事務局より簡単な制度概要の説明もいたします。

[ URL(プログラムor団体) ]
https://japancredit.go.jp/seminar/2016/enex.html

ブース番号: 1M-01

14:15-15:15 登録不要
貴社の電力小売りビジネスを成功させるための
Unisrv電力CISクラウドサービスをご紹介!

鈴木 久充

ユニファイド・サービス株式会社 執行役員 エネルギービジネス事業部長

鈴木 久充

[ 講演概要 ]

当社ソリューションの強みは、
「電力CIS サービスを低コスト&短期導入でご利用できることはもちろんのこと」
「成功させるための事業立ち上げ支援や、ビジネス上のお悩みや既存の仕組みでお困り事」
も含め、事業のお悩みの解決をお約束できることです。
それらを、わかりやすくご説明させていただきます。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://unisrv.jp/

会議棟 609会議室

2月16日(木)

2017 JDA FORUM~参加者の聞きたいことが解る~
「日本初・スペインの国際コンサルが語る世界最新の海淡及び水処理プロジェクト」

【主 催】 日本脱塩協会(JDA)
【後援】アジア・太平洋脱塩協会(APDA)、膜分離技術振興協会、日本膜学会、造水促進センター、日本海水学会、日本水フォーラム、日本水道協会、日本液体清澄化工業会、日本水環境学会、日本水道工業団体連合会、海外水循環システム協議会、新エネルギー・産業技術総合開発機構(予定) 、日本水道新聞社、水道産業新聞社
【協賛】スペイン大使館経済商務部、フェリックス ソリス
【参加費】*カッコ内は2名以上同時申込みの場合の料⾦
JDA & APDA 会員 :5万円(4万円*) 非会員 :6万円(5万円*) 
官公庁 :事務局(interaqua@jtbcom.jp またはtel03-5657-0757)までお問合せください。
【懇親会】 時間:17:30〜19:30 会場:東京ビッグサイト8階イタリアンレストラン「アルポルト」 会費:7,000円(会員・非会員共通)

アジェッシャ社との個別⾯談会(⾮公開)
【日 時】 2月17日(金) 10:00-12:00,13:00-17:00
(注1)2名以上のフォーラム事前予約が条件です。
(注2)予約多数の場合は⾯談時間を調整しますが、ご希望に添えない場合があります。使⽤⾔語は「英語」です。

13:00-14:50 英語 事前登録 有料
【ワークショップ】脱塩及び⽔処理プロジェクトについて
~国際インフラ・コンサル・アジェッシャ社の活動内容 ※英語講演【通訳なし】

スペイン・アジェッシャ(Ayesa)社 Mr. Nagi CHEHAB, Vice President / Mr. Carlos MARTIN FREIXA, Head of the Desalination Dept

[ 略歴 ]

Mr. CHEHAB, Vice President at AYESA, is a transformational leader, trusted business advisor, and motivational and industry speaker with over 30 years’ experience. Mr. MARTIN FREIXA, Head of the Desalination Department at AYESA, is a project leader, civil engineer in hydraulic works and RO seawater desalination plants.

[ 講演概要 ]

アジェッシャ(Ayesa)社は、脱塩や⽔処理、環境、エネルギー分野を含むスペインの国際インフラ・コンサル(従業員3,165名)で、スペインだけでなく、中東、アフリカ、ラテンアメリカ、東南アジア等、40ヶ国に事業を展開しています。
本セッションでは同社の営業・技術の2名をお招きし、同社の事業経験に基づいた中東、アフリカ、ラテンアメリカ等への世界展開戦略と、世界の各地域で必要とされる技術内容を語って頂きます。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.interaqua.jp/pdf/2017_JDA_FORUM_FLYERv7J.pdf

15:20-17:00 英語 事前登録 有料
【パネルディスカッション】世界の⽔処理プロジェクト・今後の⽅向性
“フォーラム参加者の「聞きたい・知りたい内容」に答える”

アジェッシャ(Ayesa)社とJDA 

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.interaqua.jp/pdf/2017_JDA_FORUM_FLYERv7J.pdf

InterAquaセミナー会場(東1ホール会場内)

2月15日(水)

JUVAセミナー

【主催】一般社団法人日本紫外線水処理技術協会(JUVA)
【開催時間】10:30~11:10

10:30-11:10 事前登録 満席
水処理における紫外線照射についての今後の展望

大瀧 雅寛

お茶の水女子大学 基幹研究院 自然科学系 教授

大瀧 雅寛

[ 略歴 ]

1995年4月-1997年10月 東京大学大学院工学系研究科  助手
1997年11月-1999年3月 東京大学大学院工学系研究科  講師
1999年 4月-2007年3月 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科  助教授
2007年 4月-2011年12月 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 准教授
2012年 1月-2015年3月 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 教授
2015年 4月 ~現在   お茶の水女子大学大学院基幹研究院・自然科学系 教授

[ 講演概要 ]

人口減少や気候変動などに起因する水の循環社会の変革期において、技術的な対応策の多様性を確保しておくことは,非常に重要なことといえよう.中でも紫外線処理は,耐塩素性病原への効果,放流域の生態系保持といった特性に加え,UV-LEDといった新規光源の出現など,近年特に注目されている技術である.ここでは,日本の水道でのUV適用の現状、下水処理および再生水への適用,LED光源の可能性など今後の展望について紹介する.

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.juva.jp/

2月15日(水)

出展者プレゼンテーション

ブース番号: 1F-24

11:20-12:00 登録不要
酸素ファイターを利用した環境改善の提案

株式会社奥誠ウォーターソリューション 最高技術顧問

森田通夫

[ 申込方法 ]
入場自由

[ URL(プログラムor団体) ]
http://ousei.co.jp

2月15日(水)

ARSIT雨水活用セミナー
雨水活用をもっと知ろう

【主催】公益社団法人雨水貯留浸透技術協会(ARSIT)
【開催時間】13:00-16:00

第⼀部 ⾃治体⾬⽔利⽤計画の作り⽅

ブース番号: 1C-28/IE-29

13:00-13:10 事前登録 満席
⾬⽔利⽤施設の現状と課題

公益社団法⼈⾬⽔貯留浸透技術協会 技術部次長

益⽥ 宗則 

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.arsit.or.jp/

ブース番号: 1C-28/IE-29

13:10-13:40 事前登録 満席
⾬⽔利⽤施設の普及に向けて

国⼟交通省 ⽔資源部⽔資源政策課 ⾬⽔班 主査

酒井 弘之

ブース番号: 1C-28/IE-29

13:40-14:00 事前登録 満席
都県⽅針作成のケーススタディー

公益社団法人雨水貯留浸透技術協会 技術部長

屋井 裕幸

ブース番号: 1C-28/IE-29

14:00-14:20 事前登録 満席
市区町村⾬⽔利⽤計画の作成例
墨田区雨水利用計画について

墨田区 都市整備部 環境保全課

ブース番号: 1C-28/IE-29

14:20-14:30 事前登録 満席
⾬⽔利⽤から⾬⽔活⽤に向けて
(⾬⽔活⽤技術規準&蓄⾬アニメーション紹介)

公益社団法人雨水貯留浸透技術協会 技術部次長

⼤⻄ 和也

第⼆部 おもしろ⾬⽔活⽤の事例紹介

ブース番号: 1C-28/IE-29

14:30-14:45 事前登録 満席
エバタの雨水貯留・防災システム

エバタ株式会社 開発部 課長

鳥越 将希

[ 講演概要 ]

エバタのプラスチック製雨水貯留浸透製品は,雨水の流出抑制及び有効利用施設として,校庭・公園・駐車場等の地下に設置している。流出抑制はゲリラ豪雨等による浸水被害の軽減,有効利用は震災時の生活用水確保と,防災施設として地域の安全を支えている。今回は雨水の有効利用に着目し,エバタ製品の特長である維持管理用点検口が,施設に溜まった雨水を容易に且つ機能的に汲み出せる大きさを持つため,これを活用した防災システムを紹介する。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.ebata.co.jp/

ブース番号: 1C-28/IE-29

14:45-15:00 事前登録 満席
シンシンブロックの活⽤事例

株式会社シンシンブロック  

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.ssbb.co.jp/index.htm

ブース番号: 1C-28/IE-29

15:00-15:15 事前登録 満席
ゼニス⽻⽥の⾬⽔対策システム
-コンクリート二次製品を活用した雨水浸水対策-

ゼニス羽田株式会社 本社営業部 営業第二部

佐藤 渓

[ 講演概要 ]

昨今大雨による浸水被害が多発している中、今回その対策として、従来のオリフィスに代わって貯留施設の流出口に取り付けることにより浸水被害を軽減することが可能なボルテックスバルブを紹介する。このボルテックスバルブは、オリフィスより流出口径が大きいため初期雨水が多く排出されるが、水位が上昇すると装置の内部にエアーシャフトが形成され、流量の抑制を行う。その効果として雨水貯留施設の貯留量を縮減することが可能となる。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.zenith-haneda.co.jp/

ブース番号: 1C-28/IE-29

15:15-15:30 事前登録 満席
秩父ケミカルが提案する雨水との共生
-土に返る 自然に帰る 水が還る-

秩⽗ケミカル株式会社 営業開発本部

尾崎 昂嗣

[ 講演概要 ]

秩父ケミカルでは、プラスチック製貯留構造体を用いた流出抑制対策や雨水利用法等を提案している。本セミナーでは、インドネシアに設置した弊社製品「ニュートレンチくん」と「プラダムくん」の浸水被害の軽減効果を紹介する。また、雨水利用槽「プラスプール」の設置例を、水質の観測結果等を交えて発表する。

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.titibu.co.jp/index.html

ブース番号: 1C-28/IE-29

15:30-15:45 事前登録 満席
オンリーワン技術で世界の水問題を解決へ

株式会社トーテツ 代表取締役社長

高井 征一郎

[ 略歴 ]

(株)トーテツにあって、新製品の開発には率先して取り組んできた。ただ、どちらかというとアナログ人間であり、デジタルを基本とするハイテクは苦手な方である。「人は自然を超えることはできない」と思っており、これからも自然現象に着目しつつ、新しい発見ができればと願っている。日本大学理工学部工業化学科卒。

[ 講演概要 ]

 当社は、雨水貯留・利用の総合メーカーを目指し、過去20年以上にわたって製品開発を続けてきた。これらはいずれも自然の原理・現象に着目し、それを製品システムの性能に生かして完成したものである。この展示会では以下の製品システムを紹介させていただく。
 ①貯留材「アクアパレス」
 ②ユニバーサル地下貯留システム
 ③初期浄化装置:ぶんりゅうⅡ型
 ④ 同  上 :管口浄化フィルター
 ⑤ 同  上 :除塵管理桝『ノンダスト』

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.totetu.com/rainwater/

ブース番号: 1C-28/IE-29

15:45-16:00 事前登録 満席
ハイドロスタッフ⼯法
ーハイドロスタッフの製品特長ー

リプロントーワ株式会社 営業部 次長

根岸 和隆

[ 略歴 ]

当社の営業部門の責任者でありハイドロスタッフの販売に7年間携わっています。土木建設事業に必要な経験・技術的な知見を磨き雨水管理の切札でもある地下貯留槽の普及に邁進しております。

[ 講演概要 ]

数多あるプラスチック製雨水貯留槽の中で当社のハイドロスタッフの強みと特長を分かり易く説明

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.lyprone.com/hydro/

2月16日(木)

下水熱シンポジウム
地域の未利用資源としての下水熱の活用~都市の水とエネルギーの循環構築~

現在、産業・民生部門では、年間計2兆kWhもの未利用熱が廃熱として環境中に排出されているといわれており、化石燃料使用量とCO2排出量の削減策として、あらゆる分野において熱の効率的な利用や再生可能エネルギー等の有効活用を促進しなければなりません。
地域資源エネルギーの有効利用としての「下水熱利用」にフォーカスし、下水道という社会インフラの新たな活用方法をテーマにシンポジウムを開催します。

【主催】株式会社JTBコミュニケーションデザイン
【協力】国土交通省水管理・国土保全局 下水道部 
【開催時間】10:30-12:30

10:30-11:00 事前登録 満席
【基調講演】下水熱利用への期待と今後の課題

東京都市大学 工学部都市工学科 教授

長岡 裕

11:00-11:20 事前登録 満席
【基調講演】下水熱利用の現状と国土交通省の取組

国土交通省  水管理・国土保全局 下水道部 下水道企画課 下水道国際・技術調整官

石﨑 隆弘

11:20-12:30 事前登録 満席
【パネルディスカッション】都市開発と連携した下水熱の活用戦略

<パネリスト>名古屋市上下水道局技術本部計画部下水道計画課 下水道計画課長 松葉 秀樹氏 / 関西電力株式会社 理事 お客さま本部 副本部長(営業企画部門統括)藤野 研一氏 / 積水化学工業株式会社 環境・ライフラインカンパニー 開発研究所 開発企画室 部長 村田 智昭氏 / 東亜グラウト工業株式会社 管路メンテグループ 技術開発室 室長 田熊 章氏  <ファシリテーター>東京都市大学工学部都市工学科 教授 長岡 裕氏 

2月16日(木)

雨水管理のスマート化戦略シンポジウム
地域とともに考える下水道浸水対策

昨年11月に下水道法等の改正法が全面施行され、わが国の雨水管理政策は大きな転換期を迎えました。
施行から1年が経過し、新たな施策は全国の地方公共団体に広がりを見せています。
本シンポジウムでは、昨年に続き、最新の雨水管理政策について国、地方、民間などさまざまな立場から現状と課題、展望について多角的に発信します。昨今の最重要水問題の一つである雨水管理をテーマにしたシンポジウムの第三弾です。

【主催】株式会社JTBコミュニケーションデザイン
【協力】国土交通省水管理・国土保全局 下水道部 日本水道新聞社
【開催時間】13:30-16:30

13:30-14:00 事前登録 満席
【基調講演】国土交通省 下水道による都市浸水対策について

加藤 裕之

国土交通省 水管理・国土保全局下水道部 下水道事業課長

加藤 裕之

14:05-16:30 事前登録 満席
【パネルディスカッション】地域とともに考える下水道浸水対策

<パネリスト>  国土交通省水管理・国土保全局下水道部 下水道事業課長 加藤 裕之氏 / 佐賀市上下水道局 下水プロジェクト推進部 下水道施設課長 江頭 聖司氏 / 東邦レオ株式会社 専務取締役 木田 幸男氏 / 株式会社日水コン 下水道事業部 ビジネス・イノベーション部長 服部 貴彦氏  <ファシリテーター> 日本水道新聞社 出版企画事業部 武田 教秀氏

2月17日(金)

産総研水プロジェクトセミナー 産総研アジア戦略「水プロジェクト」

【主催】国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)
【開催時間】10:30-12:00

ブース番号: 1J-26

10:30-10:40 事前登録 満席
MBR膜閉塞を誘引するバイオフィルムおよび原因微生物群の構造解析

国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST) 環境管理研究部門 研究員

稲葉 知大

[ 略歴 ]

産業技術総合研究所・研究員。2015年、筑波大学大学院生命環境科学研究科博士後期課程修了。博士(農学)。'15年より現職。現在の研究内容:水処理膜の生物的閉塞の機構解明および予測・制御技術の開発。

[ 講演概要 ]

水の膜処理において膜の閉塞は避けることのできない問題であり、その抑制・制御は深刻な課題である。膜閉塞の主な原因は、微生物の膜表面への付着、増殖(バイオフィルム形成)であるとされるが、その詳細な機構については不明な部分が多く、制御技術開発の妨げになっている。本発表では、反射顕微鏡法と大規模微生物解析技術を組み合わせた新たな膜閉塞解析手法と、その解析事例について紹介する。

[ URL(プログラムor団体) ]
https://unit.aist.go.jp/emri/water/

ブース番号: 1J-26

10:40-10:50 事前登録 満席
無機イオン交換体を用いた浄水技術

国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST) 健康工学研究部門 上級主任研究員

苑田 晃成

[ 略歴 ]

産業技術総合研究所・生命工学領域・健康工学研究部門・生活環境制御研究グループ・上級主任研究員。1993年、九州大学大学院総合理工学研究科博士課程修了、博士(工学)。'93年、工業技術院四国工業技術試験所(現、産総研四国センター)入所、主任研究員、企画主幹、研究グループ長を経て、'15年より現職。現在の研究内容:無機イオン交換体を用いた有害イオンの除去技術開発、ファインバブルの応用技術開発。

[ 講演概要 ]

無機イオン交換体の細孔制御技術や抗菌成分の徐放技術を活用し、水環境中に含まれる微量でもヒトの健康に有害なイオンや微生物の除去・無害化に取り組んでいる。有害成分が特定できれば、それに選択的な材料で処理するという単純で簡単なプロセスを提案している。飲料水の水質基準を超過している報告の多い硝酸イオン、ヒ素などの有害陰イオンを中心に、これまでに開発した無機イオン交換体と抗菌剤について、紹介する。

[ URL(プログラムor団体) ]
https://unit.aist.go.jp/emri/water/

ブース番号: 1J-26

10:50-11:00 事前登録 満席
途上国における光触媒飲料水浄化システムの導入可能性

国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST) 環境管理研究部門 上級主任研究員

根岸 信彰

[ 略歴 ]

産業技術総合研究所・上級主任研究員。1994年、大阪府立大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。1994〜95年、神奈川科学技術アカデミー「光機能変換材料プロジェクト」研究員。1995年、工業技術院資源環境技術総合研究所(現・産業技術総合研究所)入所、現在に至る。この間、1997年、ニューメキシコ大学客員助教授、2000〜01年、フランスCNRS客員研究員。現在の研究内容:光触媒による水浄化、及び大気浄化。

[ 講演概要 ]

途上国農村部における飲料水中の細菌数は極めて多いことが現地調査から明らかとなり、この現状を改善するための光触媒による飲料水浄化の研究を推進している。水中細菌は光触媒による処理は可能であるが、天然水に含まれる成分の光触媒能に与える影響は大きい。一方で、光触媒被毒の研究は殆どなされていない。本講演では、途上国における飲料水を取り巻く環境、実環境におけるソーラーリアクター試験、水中ミネラルの光触媒に与える影響等について紹介する。

[ URL(プログラムor団体) ]
https://unit.aist.go.jp/emri/water/

ブース番号: 1J-26

11:00-11:10 事前登録 満席
ホルモン様化学物質の生理活性評価技術の開発と応用

国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST) 環境管理研究部門 主任研究員

金 誠培

[ 略歴 ]

本発表者は、2004年に東京大学理学系研究科化学専攻・博士課程を修了した。その後、東京大学研究拠点形成・特任研究員や産業技術総合研究所・特別研究員を経た後、2010年より研究員、2012年より現職。

[ 講演概要 ]

化学物質の生理活性評価は、既存の機器分析では対処が困難な課題であり、学際的研究が必要な分野である。本研究者は、この課題解決のために、(1)極めて明るい人工生物発光酵素(ALuc®)の創製、(2)分子認識能を持つ一分子型生物発光プローブの設計・開発、(3)生体イメージングへの応用と機器開発の三段構えで研究を進めてきた。本研究発表では、その概要を説明する。

[ URL(プログラムor団体) ]
https://unit.aist.go.jp/emri/water/

ブース番号: 1J-26

11:10-11:20 事前登録 満席
重金属イオンのオンサイト検出に向けたカーボン電極の開発

国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST) バイオメディカル研究部門 研究グループ長

栗田 僚二

[ 略歴 ]

1996年NTTアドバンステクノロジ株式会社、厚木研究開発センタ勤務。2004年産業技術総合研究所、生物機能工学研究部門、バイオセンシング技術研究グループ研究員。2015年より現職。現在、環境・バイオのオンサイトモニタリングに向けた材料、デバイスの研究開発に従事。2009年電気化学会進歩賞 。2014年日本分析化学会関東支部・新世紀賞。2015年化学とマイクロ・ナノシステム学会奨励賞。2016年電気化学会化学センサ研究会清山賞。

[ 講演概要 ]

河川などに含まれるカドミウムや鉛などの重金属イオンは、ICP-MS等の分析装置によって計測されている。本研究では、オンサイト計測が可能な小型装置での計測を目的とし、電気化学測定に注目している。しかしながら、従来用いられてきた水銀電極は毒性が高く使用が制限されてる。そこで水銀を用いない高感度かつ耐久性に優れた新規カーボン電極の開発と、その電極を用いた重金属イオンの測定結果について報告する。

[ URL(プログラムor団体) ]
https://unit.aist.go.jp/emri/water/

ブース番号: 1J-26

11:20-11:30 事前登録 満席
光反応を利用したヒ素化学形態別分析法の高感度化

国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST) 環境管理研究部門 研究グループ長

中里 哲也

[ 略歴 ]

九州大学理学研究科科学専攻博士後期課程修了、博士(理学)。現在の研究内容:環境および生体中の元素の分析法開発および動態挙動の解明。

[ 講演概要 ]

ヒ素は微量ながら毒性があり、その急性毒性は化学形態別に大きく依存する。このためヒ素の環境および生体影響を解明するには、ヒ素の総濃度を測定するのではなく、化学形態別に測定する必要がある。有力な分析法として液体クロマトグラフィー(LC)と誘導結合プラズマ質量分析法(ICP-MS)を組み合わせたLC-ICP-MSがあるが、我々は光反応を利用したLC-ICP-MSを開発し、ヒ素の化学形態別分析法を高感度化することに成功した。

[ URL(プログラムor団体) ]
https://unit.aist.go.jp/emri/water/

ブース番号: 1J-26

11:30-11:40 事前登録 満席
微量ヒ素の簡易目視検出技術

国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST) 化学プロセス研究部門 主任研究員

和久井 喜人

[ 略歴 ]

産業技術総合研究所・主任研究員。1986年、東北大学大学院理学研究科博士前期課程修了。博士(工学)。同年工業技術院、東北工業技術試験所に入所。2001年より現職。現在の研究内容:レアメタル・有害元素の分離分析技術の開発、エレクトロスプレー技術を使用した金属イオンの溶媒抽出技術の開発。専門:分析化学。

[ 講演概要 ]

有害元素であるヒ素は精密な機器分析が重要である一方、屋外の現場等で特殊な装置を使用しない迅速な検出法が求められている。本技術では試料溶液から発生させた水素化ヒ素を発色剤を含んだフィルターに通気するのみで淡黄色から赤紫色への変色を生じ、環境基準の10 ppbの感度で検出が可能となった。検出試薬には安定な銀錯体を使用し、またリンを含む多くの共存金属の影響を受けない利点を有する。

[ URL(プログラムor団体) ]
https://unit.aist.go.jp/emri/water/

ブース番号: 1J-26

11:40-11:50 事前登録 満席
現場環境計測におけるスマートセンサネットワークシステム

国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST) 環境管理研究部門 主任研究員

野田 和俊

[ 略歴 ]

産業技術総合研究所・主任研究員。資源環境技術総合研究所(旧通産省)入所後、現在に至る。研究内容:気相中の微量ガス検知用センサ開発および検知システム開発に従事。特に、環境中の有害化学物質(揮発性有機塩素化合物や水銀)等のオンサイト簡易検知システムの実用化を中心に研究開発を行っている。

[ 講演概要 ]

水資源管理は広範囲に分散した水資源を観測・制御するシステムであり、情報通信技術で高信頼化・低コスト化等を実現するためにクラウドの活用がある。水資源監視・制御用スマートセンサネットワークシステム実現の要素技術として、各種センサとクラウドシステムを結びつけるハードウェア・ソフトウェア開発を行い、ソーシャルネットワークサービスを利用した手軽なデータの集積・観測や、クラウドを利用した本格的なデータ収集と分析を可能とした。

[ URL(プログラムor団体) ]
https://unit.aist.go.jp/emri/water/

2月17日(金)

GWRA水ビジネスセミナー 水事業におけるIoT技術

【主催】一般社団法人海外水循環システム協議会(GWRA)
【開催時間】13:00-15:00

ブース番号: 1E-20

13:00-13:05 事前登録 満席
開催挨拶

一般社団法人海外水循環システム協議会(GWRA) 理事長

上田 新次郎

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.gwra.jp/jp/index.html

ブース番号: 1E-20

13:05-13:10 事前登録 満席
GWRAの取り組み

一般社団法人海外水循環システム協議会  事務局長

小林 茂樹

[ URL(プログラムor団体) ]
http://www.gwra.jp/jp/index.html

ブース番号: 1E-20

13:10-14:00 事前登録 満席
【基調講演】分散型処理におけるIoT技術の可能性

アジア工科大学 副学長/ 東京大学 環境安全研究センター 教授

山本 和夫

ブース番号: 1E-20

14:00-14:20 事前登録 満席
上下水道分野におけるICT活用

株式会社日立製作所 サービス&プラットホームビジネスユニット 制御プラットホーム統括本部 社会制御システム設計部 担当部長

田所 秀之

ブース番号: 1E-20

14:20-14:40 事前登録 満席
水質計測とIoTソリューションについて

株式会社堀場製作所 経営戦略本部 環境・プロセス事業戦略室 事業企画チーム

神田 博史

ブース番号: 1E-20

14:40-15:00 事前登録 満席
横河ソリューションサービスのIIoTへの取り組みについて

横河ソリューションサービス株式会社 環境システム本部 テクニカルアドバイザー

川村 幸生